ロスのおっさんの〜1食だけのカレーライス

協妻家・テキトーレシピ

コロナ禍による諸々の自粛生活も早半年となりました。食事は家ごはんが主で、テイクアウトは週に2〜3回(ランチかディナー)ってとこでしょうか・・。

協妻家(このわたくし)は、もっぱら食事の後片付けと掃除が主な家事手伝いの役割分担なのですが、週一でカレーを作ります。

コロナの前は、インスタントポッドか大きな鍋で作っていました。(下の当ブログ過去記事参照)

ウィズコロナの家ごはんが主体のライフスタイルになり、カレーを作る量も少なくして、1食だけのカレーライスを作るようになりました。理由は何度もカレーをリピートして食わないようにするためです。

てなわけで、Amazonで1食だけのカレーライスを作るのに丁度良い大きさのステンレス製の片手鍋を購入。

作り方はTasty Japanさんの動画をパクらせて頂き、自分なりにモディファイ、本日も冷蔵庫の中を物色してありあわせの材料で作ってみましsた。

ロスのおっさんの〜1食だけのカレーライス

材料

チキン (約300g:冷蔵庫にあったチキン照り焼きの残りです)
じゃがいも 大1個
にんじん 約2本(本日は、冷蔵庫にあったサラダ用のパックを使用)
玉ねぎ 2個
トマト 2個(小)
にんにく 2片
ローリエ(1葉)
アップルソース(小1パック)
おろし生姜(チューブ)
米油 大さじ1
バター 約10g
水 650ml
牛乳 30ml
ハウスバーモントカレールウ(辛口) 120g
インスタントコーヒー 1テーブルスプーン
塩 テキトー
コショウ テキトー

作り方

1.みじん切りした玉ねぎを飴色になるまでコテコテに炒め倒します。

南カリフォルニアでも放映している母国日本のドラマ「ハケンの品格2」第3話で、カレーシェフ役の六角精児さんが玉ねぎを約3時間炒めていました。

マネしてやってみたら、腕がかったるくなったのと、1時間ほどで飴色になったので炒め終了。で、飴色になった玉ねぎをお皿に移します。

2.フライパンにバター、にんにくのみじん切りと生姜(チューブ)を入れて弱火にかけ、にんにくがカリカリになったところに米油とチキンを加え、チキンに焼き目が付くまで中火で炒めます。

3.じゃがいも、にんじん、トマト、(1)の炒めた玉ねぎ、水(650ml)、ローリエ(1葉)を加えて弱火で20分ほどアクを取りながら煮込みます。

4.野菜が煮えたら弱火にして、細かく刻んだハウスバーモントカレールウ(120g)と顆粒のインスタントコーヒーを加えて混ぜる。

5.カレールウが溶けたらアップルソース、牛乳を加え、超弱火で10分ほど煮込み、最後にケチャップとウスターソースをちょこっと足したら出来上がり!

この1食だけのカレーライスには、すいか(家内)の自家製カレースパイスなどは一切使用しませんでした。

しかしながら、炒め倒した玉ねぎとインスタントコーヒーの得体の知れない香ばしさ・・、なんとも言えない東京下町風〜エキゾチックなカレーに仕上がっていました。

てなわけで、「ロスのおっさんの〜1食だけのカレーライス」備忘録でした。

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