入江健二医師

05/20/2019アメリカ, アメリカの医療

日本の某レコード会社に勤務していた頃、接待と称しては夜な夜な飽食を力の限り尽くしていました。

ロサンゼルス、リトル東京の開業医、入江健二医師に出会ったのもこの頃でした。

風邪をひいたついでに血液、尿など諸々の検査をして頂いたのですが、結果チャートを見るや否や・・・

「ほぉー、いつ死なれても良い数値ですね。ところで、お子さんは今おいくつですか?」

「お子さんが大学を卒業するまで生きたけりゃ、現在の生活習慣を改めなきゃぁいけません・・・ね〜。」

 
なんてぇことを、きっぱりとゆわれました。

あれから14年、息子も大学2年生。入江医師の言いつけを守りつつ、’脂ブトく’生かされています。

Yoshio

入江健二: 東京大学医学部卒業。東京都立大久保病院外科勤務後渡米。UCLAでの癌研究をはじめ Cedars-Sinai,Kaiser Sunset ,LA County Hubert Humphrey Health Center  で再修練を重ねる。著書:「リトル東京赤ひげ診療所」「小東京でゆっくり診療17年」。現在TVファン誌にエッセイを好評連載中。

05/20/2019アメリカ, アメリカの医療

Posted by Yoshio J. Maki