ハリウッドのメジャー・エンタメ業界誌で自分の名前を見つけました。
先日、Apple TV+のドラマ「パチンコ」シーズン2に関する海外メディアの記事をいくつか読んでいたところ、思いがけず自分の名前を見つけました。大部屋役者の自分には本当に嬉しい限りでございます。
VarietyとThe Hollywood Reporter。どちらもハリウッドを代表するエンタメ業界誌。シーズン2のフィナーレについて書かれた記事の中に、私が演じたKatsu Abeというキャラクターの名前と共に、Yoshio Makiという名前が載っていました。
正直、最初は見間違いかと思いました。
僕はいわゆる「大部屋俳優」です。主役を張るわけでも、セリフが多いわけでもありません。それでも、作品の中のひとつのピースとして、Katsu Abeというキャラクターに誠実に向き合ってきました。
こうして名前を挙げていただけたのは、素晴らしい作品と、一緒に作り上げてきたキャスト・スタッフの皆さんのおかげだと思っています。「パチンコ」という作品に関わることができたこと自体、自分にとってかけがえのない経験です。
ハリウッド大部屋俳優10年目。引き続き、一つひとつの役に丁寧に向き合っていきたいと思います。

