友人の牧師に文春砲

日本でキリスト教の布教活動をしている友人の中村透牧師(68)に文春砲が炸裂
東京の歌舞伎町界隈で宣教師としてキリスト教の布教活動をしている友人の中村透牧師に文春砲が炸裂。
あれ〜何か不祥事でも起こしちゃったのかな?と、恐る恐る文春オンラインサイトをクリックしてみたら文春の祝砲!でした。
中村師との出会いは、パサデナのセブンスデー教会でした。LAで牧会をされていた頃のことです。順風満帆、何不足ない牧師生活を送っていた方が、ある日突然「日本に宣教に行く」と言い出しました。
それがただの思いつきではなく、キリストの召しであることは、その目を見ればわかりました。
「俺、イエス様から日本に宣教に行けと言われた。日本で500万人の人を救え・・と。」
正直に言います。もし普通の人間がこんなことを言ったら、ただのアホだと思います。でも同じキリスト者として、これが神からの啓示であることを、僕は信じました。
中村師は早稲田卒業後、トラックの運転手で金を貯め、アジア・アフリカを放浪。ウガンダでスパイと間違われて投獄されるも奇跡の生還を果たした強者です。そんな波乱万丈の旅の末にLAでクリスチャンとなり、牧師の道へ。
帰国後は新宿ゴールデン街で「牧師バー」を開き、遠藤周作の小説「おバカさん」のモデルとなったネラン神父のように、夜の街に光を灯してきました。歌舞伎町という場所を選んだことも、偶然ではないでしょう。光の届きにくい場所ほど、光は必要とされます。
文春砲と聞いた瞬間、正直ヒヤリとしました。まさか不祥事でも起こしたのでは・・と。恐る恐るクリックしてみたら、祝砲でした。すぐに中村師に連絡しました。「文春の祝砲でよかった!」と・・。
聖職者の不祥事ではなく、イエス・キリストの栄光が我々の母国日本に広まったことへの、心からの安堵でした。ハレルヤ!
中村師の歩みを見ていると、神様は時に最も予想外の場所に、最も予想外の人を遣わされるのだと、改めて思わされます。文春に掲載された中村師の証しは、その500万人への静かな第一歩だと信じています。

