たといわたしたちの外なる人は滅びても・・

アメリカの医療,アメリカン・ライフ

だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。コリント人への第二の手紙 4:16

昨年あたりから胃の不調が続き、とにかく就寝時の胸焼けと胃酸の逆流がハンパなく、主治医から慢性胃炎もしくは炎逆流性食道炎の疑いありとの診断。

胃酸の分泌をおさえる、胃潰瘍や逆流性食道炎の治療に用いる薬 Omeprazole (オメプラゾール)を処方してもらい服用していたのですが、一向に症状が治らない状態が続いたので、先週、胃カメラ(内視鏡)検査をしました。

で、内視鏡検査で出来物が発見され生体検査・・。嗚呼!ついに自分の番が来たかと思い煩いつつ、検査の結果を待っていたのですが、結果は良性で、とりあえず安堵。

あと数年は好きなものを飲み食い出来そうなのですが、逆流性食道炎の症状は続いているので、R65なりの食生活の改善が必須のようでございます。

スマートトイレ?てか・・

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版(@WSJJapan)で読んだ「スマートトイレで健康観察」記事。

数年前からスマートウォッチ(Apple Watch)の世話になり、心拍数、睡眠の質、運動量など手軽に管理が出来るようになりました。

近未来は排便、排尿時に胃腸の病気の兆候を探したり、血圧を観察したり、もっと魚を食べるように指導したりするスマートトイレに下(しも)の世話になるとは・・、

排便後にスマートトイレの尻? Siri?(音声認識)から、「夕べはアルコール摂取過多でしたね・・」とか、「最近ラーメン食い過ぎですよ〜」とか言われた日にゃ、いささか食傷気味な思いに駆られちゃった次第。

たとい自分の身体(外なる人)は滅びても、精神と魂(内なる人)は日ごとに新しくされていく・・。上の聖書の御言葉に力づけられている昨今でございます。