哀悼  佐藤博さん

04/04/2019アメリカ, 旅行, 音楽

不肖Yoshioの38年来の友人で、大先輩の音楽プロデューサー/キーボードプレーヤー佐藤博さんの訃報に接しました。先週の金曜日の午後、ビバリーヒルズでの打ち合せの帰りで、ショックのあまり車のハンドルを持つ手の震えが止まりませんでした。

高校3年生の時に下北沢の大ちゃんのアパートで佐藤さんと初めて出会った時の衝撃・・・1980年代初めノースハリウッドの佐藤さんの自宅スタジオに毎日入り浸って、様々な事を教えて頂いたあの頃・・・

生まれたばかりのうちの子(わさ坊) を抱っこしている佐藤さんの写真・・・・
ロスの佐藤さんのレコーディングには必ず制作スタッフとして声をかけてくれた佐藤さん、その思い出深いプロジェクトの事・・・ 等等。

この週末は独り静まって、2011年、佐藤さんがシングルをiTunesでリリースした時に「牧君にはええ音のほうをあげるね!」と、佐藤さんが直々に焼いてくれたオリジナルCD(全12曲)を拝聴しながら、佐藤さんとの40年にも及ぶ、音楽、仕事、うちの家族との思い出に浸って過ごしていました。

↓下は今年7月末に佐藤さんと原宿(東京)で会食をした時の写真です。(左から:寅さん、佐藤さん、不肖Yoshio、鈴木氏) この中では一番年輩でしたが、一番若々しく、健康体でした。 来年はロスにも行きたいと言っていたし、GINTE2(銀鉄)の里帰りライブにもゲスト参加して頂く事になっていました。銀河鉄道の「ウイスキー・ブルー」(銀河鉄道|ミルキーウェイ(MDCL-1421)佐藤博プロデュース)のハーモニー再共演の夢が叶うことなく、本当に残念で、寂しくて、悲しくて仕方ありません。

佐藤さん、本当にありがとうございました。

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04/04/2019アメリカ, 旅行, 音楽

Posted by Yoshio J. Maki