頑張れ! オレオ

04/21/2020アメリカン・ライフ

暗い夜道をオレオと散歩しました。
いつも最初におしっこをする、家の前の百日紅の木も、
その次の木も素通り・・
歩道の縁石につまずいてよろけた・・
 
いつもなら眼(がん)たれてるリスも完全に無視・・
臭覚のみで、散歩道のルーティンがわかるまで、
そーとー時間がかかりそうです。

わが家のオレオです。当年とって9歳、白髭がにあう年頃になりました。

自宅の仕事場にあるダリの絵がたいそう気に入っているらしく、近ごろはここでひねもす瞑想の体勢で過ごしています。

オレオは先代のわんこハジ公(黒ラブ:享年13歳)が召されてから2年後、わさ坊(当時小学生)がアニマルシェルターからアダプトして来たわんこです。

シェルターに収容される前の生まれたて野良犬の頃は、心ない人に’しっぽ’を切られたり、そーとーな虐待を受けていた可哀想な子です。

今だにそのトラウマで、突然、見知らぬ人には威嚇するような態度になります。音楽業界のシット (Shit) メーカーの飼い主と、裏庭のシットメーカーのオレオ。自虐的な共通項が多々ある面白い関係でございます。

04/21/2020アメリカン・ライフ

Posted by Yoshio Maki