立てば灼熱、座ればコロナ、どこにも行き場のない〜コロナの夏

アメリカン・ライフ

Twitterサーフをしていたら下の「立てば灼熱、座ればコロナ、歩く姿は熱中症・・」 2020年のコロナ夏(か)を形容する、ヲノサトル氏のすんばらし~ツイートに敬服してしまいましたが・・、

先週末から南カリフォルニアに熱波停滞していて、連日107°F=41.7℃の猛暑が続いています。KTLAニュースによると、この熱波は1週間続くようで、こんなに長く停滞するのは2006年以来との事。

3年前に118°F=47.7℃を体験(体感?)しましたが、流石に40℃以上の暑さはR60の身体に応えます。(下の当ブログ記事参照)

コロナ以前の夏の猛暑日は、銀幕(映画館)、モール、ビーチ、図書館などを避暑地として活用出来ましたが、コロナ禍の今はどこにも行き場がありません。

その昔(R30後半)、真夏の南米を旅した時に安ホテルには「Agua Poco Caliente(ちょこっとお湯)」の看板があり、ホテルの蛇口をひねると、灼熱の地熱で熱された水道水がお湯となって流れ出し、1分ぐらいで良い塩梅の温水になりました。

てなわけで熱波停滞中は、わが家も南米同様、水だけでシャワーが浴びられそうです。

そして、こんな日照りのときは 涙を流しつつ36年間稼働してくれている、わが家のビンテージ・エアコン(セントラル空調)の有り難味を痛感。冷たい空気が流れるダクトに向かい、只々感謝の気持ちを捧げます。

この愛してやまない36年物のビンテージ・エアコン、去年それなりに金をかけてメンテをしたのですが、業者さんによると流石にもうパーツは中古でも皆無なようで、次に何か故障がおきたらリタイア・・、との事でした。せめて、この酷暑なコロナの夏を共に乗り切ってもらいたいものでございます。

皆様、残暑お見舞い申し上げます。