一部アメリカ政府機関閉鎖と空港警備

昨年の12月から一部アメリカ政府機関の閉鎖が続いています。

日本語のBBCニュースによると・・

政府機関の閉鎖により航空管制や入国審査、沿岸警備、司法捜査などの業務は、連邦職員数千人が一時的に無給で勤務を続ける。さらに多くの職員が一時休職の扱いとなる。

まぁ〜、とーぶん日常生活には影響がないよな〜と高を括っていたら、全米の空港警備のTSA(Transportation Security Administratio)職員さんも閉鎖により給料が支給されず、TSAの職員さんの人員も減少とのKTLA-5ニュースのツイート。

エアポート・セキュリティの影響が懸念され始めているとの事。

で、本日はお日柄も良く日本に向けてLAX から旅立ち。

息子が「TSAの人手不足で、空港のセキュリティエリアはカオスかも、早めに行ったら・・」との助言に従って出発の3時間前にLAX国際空港へ。

案ずるより産むが易し。予想に反して、昨日のLAX空港はいつもどおりのカオスでした(笑)。

メディアが大げさに囃し立てるような混乱はなく。TSA職員さんの人員不足も感じられず、警備もしっかり。

今回はアコギを機内持ち込みで持っていたので、いつもより念入りに検査して頂きました(汗)。

現在無給で働いておられる空港警備をはじめ、各政府機関職員の方々に心から感謝をした次第。

Yoshio