22才の時に買った1969年製造の”Gibson J-50″

ロスに移住した3年目。22才の時に買った1969年製造のビンテージ”Gibson J-50″を本日、eBayに出展しました。

ビンテージと化したアコギもそれなりに本数が増え、キーボード類もアンプも倉庫でホコリにまみれています。

息子は音楽の道に進まなかったので、奴にとって親父のこぎたない楽器などは”猫にこんばんは”だろうし、ま、自分自身のビンテージ化も拍車がかかっているので(汗)、2年後の還暦に備えて、楽器の断捨離を開始した次第でございます。

本日eBayに出展した”1969 Gibson J-50″ はジェームス・テイラー師匠様が70年代に使っていたものと同じ型で、“Fire and Rain””One Man Dog”の70年代の懐かしい音がします。

手放したくなかったのですが、オリジナルのペグがいまいち甘くて、一曲弾くごとにチューニングが必要になってしまい、ライブは絶対に無理と判断。レコーディングもキツイ状態でした・・。

ペグを交換すれば良いのですが、ビンテージ楽器としての価値はとても低くなります。佑ちゃんに相談したら、即答で「売れ!」とのことで、手放すことに決めました。

Yoshio

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