暦の上ではワッフル・デー | Frank’s Weiler’s Deli

06/02/2020日米・おすすめレストラン

暦の上ではワッフル・デー(National Waffle Day)なアメリカ合衆国の日曜日。チャーチの帰りに縁起物(?)のワッフルを食べました。

どうして8月24日がアメリカ合衆国のワッフル・デーか? Wikiによると、1869年8月24日に鉄製ワッフル焼き機の特許許可が下りた日とありました。今朝の"The Los Angeles Times"の記事ではBOGO("Buy one, get one" 一つ買うと、もう一つは無料)なレストランもあるようですが、行きつけの近所のコーヒーショップではBOGOはやっていませんでした。

ひさびさのワッフルのサクサク感 + バターとシロップのコラボの旨味が口中に広がり、オマケにベーグルにクリームチーズを塗りたくり、トドメのLoxスクランブルエッグ・・。このお店のロックス(Lox)は、血圧高めの協妻家にはちょうど良い塩加減。臭みもなく美味!

好きなベーグルはオニオンベーグル。軽くトーストしてもらいます。クリームチーズの悪玉コレステロール値をご破算にしてくれる、生のレッドオニオンを多めにトッピングしてもって食うと、血液サラサラになった気分になります。

しかしながら、これにハッシュブラウンも食っちまうと、確かにカロリー摂取量は高め。とにかくこの店のディッシュはヴォリュームがあるので、この朝メシだけで1日の目標摂取カロリー1800kcalの2/3ぐらいになってしまいます。ロックスオニオンベーグルの朝ごはんを食べた日の夜は温野菜のみで軽く済ませます。

骨つきハム&エッグ | Frank’s Weiler’s Deli

“Frank’s Weiler’s Deli"はユダヤ系アメリカ人がオーナーのデリ・レストラン。

日替わりでブレックファーストのスペシャルメニューがあり、お値段も通常メニューの品より、ちょこっとお値打ちになっています。

で、この日にオーダーした朝めし・スペシャルは「骨つきハム&エッグ」で、馴染みのウェイトレスさんが重そうなお皿をテーブルにどぉ〜ん!

アナログレコード盤を楕円形にして、ひとまわり小さくしたサイズの骨つきハムが一皿。(ハムが皿からハミ出していました・・)そして、いい塩梅に焼きあがったオーバーイージーの目玉焼き、そしてハッシュブラウンを盛ったプレートが斜(しゃ)に構えていました。

目玉焼き+ハッシュブラウン、そしてオニオン・ベーグルは完食したものの、ハムは1/5ぐらい食ってテイクアウト。これで$12.95は確かに安いのですが、このボリュームは“This Is Americaだぁ〜!" でした。さてさて、家に持ち帰ったこの骨つきハムの処遇・・。明日はハムカレーでも作りましょうか。