あり合わせの材料で”ひじきの煮物”

協妻家・テキトーレシピ, 南カリフォルニア, 旅行

冷蔵庫を物色。あり合わせの材料で"ひじきの煮物"を作ってみました。

今回も味付けが東京葛飾下町風"がつん系醤油味"なので家人には"ごはんがススムくん"。自分には麦酒ススムくん・・。塩分、炭水化物、(麦酒による)プリン体の摂取量に要注意かもです(汗)。

ひじき煮

材料:
乾燥ひじき 13g(1袋)
にんじん 小3本
冷凍いんげん豆 適当量
冷凍の厚揚げ 適当量
しらたき(ニジヤの手作り) 1袋
水 400ml
みりん・醤油・砂糖 各テーブルスプーン 3
酒 テーブルスプーン 2
茅乃舎(かやのや)煮干しだし1袋(ティーバック)
米油 テーブルスプーン 1
ごま油 テーブルスプーン 1/2

協妻家のひじき煮(材料)

行程:*まずは石鹸で手を洗う!

1)冷蔵庫からにんじんを取り出してカット。冷凍庫で見つけた、↑ いんげん豆、厚揚げが自然解凍したら適当な大きさにカット。

2)乾燥ひじきを45分ほど水に浸して、その後水洗いしてザルに移し水を切る。

3)鍋に水 400mlと“茅乃舎(かやのや)の煮干しだし(一袋)"を入れて沸騰させ、火を止める。

4)鍋に米油とごま油を入れ、にんじん、ひじき、いんげん、厚揚げの順に撹拌しながら炒める。材料がしなしなになってきたら、(3)の出汁を入れて煮る。

5)16ビートのグルーヴで、グツグツ音が聴こえてきたら上の調味料(砂糖・みりん・酒・醤油)を加え、中火で時折かき回しながら煮る。

6)それなりに汁気(おつゆ)が少なくなり、味が沁みてきたかな?!・・って感じになったら、協妻家のひじき煮の出来上がりでございます。

PS. **この協妻テキトーレシピは私自身のメモとして書きとめています。お味のほどは保証出来かねますので、よい子は絶対にまねをしないで下さいね(笑)。