アメリカ産・神戸牛バーガーを作ってみた

協妻家・テキトーレシピ

 

地元(ロサンゼルス北西部)のスーパーマーケットでは、生まれも育ちもアメリカ合衆国の日系ウシ(?)を、Wagyu(和牛)もしくはKobe Beef(神戸牛)と称し、精肉売り場ではそれなりのお値段で売られています。

その、なぁ〜んちゃってKobe Beef(神戸牛)は、祖国日本で生産された、ビール飲ませたり、マッサージしたり、藁(わら)にまみれたりして大切に育てられた和牛とは無縁な「種=DNA」のみの和牛だと言われています。

で、そんな有名無実なアメリカ産"Kobe Beef"がセール。ハンバーガー用1枚(1/4パウンド) 4枚入りパックが、お値打ちの$7.99だったので、お初に買ってみました。

アメリカ産・神戸牛でバーガーを作ってみた

まずは、レタスとトマトを適当な大きさに切ります。レッド・オニオン(生食用)の輪切りを水に浸します。で、上のレッド・オニオンとは別に、チョップしたものを、バターと塩・胡椒を加え、トロみが出るまで炒めます。

神戸肉のパテをそのまま熱したグリルの上にのせ、僕はミディアムが好きなので、片面4分、裏返して3分ほど焼きます。

日系アメリカ・ウシが焼きあがったら、食用油評論家の寅さんに叱られちゃうのを重々承知で、キューピー・マヨネーズとマスタードをバンズ(パン)に塗り、肉、レタス、トマト、チーズ、輪切りの生レッド・オニオン、炒めたレッド・オニオン、ケチャップの順にトッピング・・。出来上がり。

この生まれも育ちもアメリカ合衆国の神戸牛・・。お味のほどは、予想以上に美味! でした。それはきっと"Kobe Beef"がお値打ち特売プライス($7.99)のせいだったのかも知れません。