カリフォルアニアのスキー・シーズンパス “CALI4NIA PASS”

03/15/2019アメリカ, スキー

今年は数年ぶりに スキー・シーズンパス “CALI4NIA PASS” 2017/18 を購入しました。もうすぐ4月だと言うのに、シェラネバダの山々は今も豪雪地帯。4年続いたカリフォルニア州の干ばつによる、「500年に一度」の水不足もいっきょに解消され、2017年の前期シーズンは初夏までスキーが楽しめそうです。
CALI4NIA LIFT ONLY PASS

カリフォルニア・スキー・シーズンパス 2017/18 “CALI4NIA LIFT ONLY PASS”

このカリフォルニア・スキー・シーズンパスは、北カリフォルアニアのマンモス・スキーリゾート(Mammoth:標高3300メートル)と隣りのジューンマウンテン。そして、わが家から車で1時間40分ほどで行ける、南カリフォルニアのローカル山、ベアーマウンテンとスノーサミット、4ヶ所のスキーリゾート(ゲレンデ)で曜日に関係なく無制限で滑れます。

2017/18 ”CALI4NIA LIFT ONLY PASS”のお値段は、$712.98 でした。(このセールプライスは4/3/2017までのようです)今日日(きょうび)マンモスの1日のリフト使用料金は$149.00/day、毎週行ってるローカルのスノーサミットでも$89.00/dayと、リフト料金も年々高騰。このシーズンパスだと今季(2017年前半)マンモスであと5回滑れば、元が取れるので、カリフォルニア在住のスキー愛好家には誠にありがたいシーズンパスでございます。

還暦を迎えたのを機に「怒涛の日帰りマンモス」は卒業

去年まで「怒涛の日帰りマンモス」を強行していました。スキー師匠のKさんが午前3時に迎えに来てくれ、395号線のモハべ土漠を車で4時間ひた走ります。途中ビショップ(Bishop)のスタバで小休止の後、午前8時にはマンモスに到着。(ちなみにロス/マンモス間の片道距離は309マイル /497km・・)

9時から13時まで休まず滑って、ゆっくりランチを頂き下山。また395号線のモハべ土漠を4時間ひた走って午後7時にはロスの居酒屋で打ち上げってのが「怒涛の!日帰りマンモス」おっさんたちの太腿はぱっつん、ぱっつんの強行スケジュールでした。

スキー師匠のKさんも僕もお互いに去年めでたく還暦を迎えたのを機に、日帰りマンモスは卒業。60歳以降は最低1泊を基本で行く事に決めました。

マンモスから車で40分ほどのところにある長閑な田舎町、ビショップ(Bishop)

泊まりでマンモスに行く時は、マンモスから車で40分ほどのところにある長閑な田舎町、ビショップ(Bishop)に宿泊します。ビショップのホテル(モーテル)での常宿は、Vagabond Inn Bishopか、La Quinta Inn Bishop-Mammoth Lakesです。どちらもマンモスの街にあるホテルよりも安くて、清潔で部屋も広くて快適です。

またビショップには(アフタースキーの)筋肉痛を癒す、ビショプ伝統の温泉、キーオー・ホットスプリングス(Keoughs Hot Springs)や・・

自家製肉厚ベーコンで有名な”Mahogany Smoked Meats”があります。(ここのデリで売っているロースト・ビーフ・サンドイッチは超美味!ぜひお試しあれ) てなわけで、来月(4月)早々、マンモス・スキーリゾートに行ってきマンモス〜!


12年ぶりにスキーブーツを新調

ハイシエラの北加マンモスはあと2日で山開き・・、いよいよ今季シーズンが始まります。

12年間履いたブーツはプラスチックの部分が劣化。スキー師匠のKさんから「滑降中に破損でもしたら大ケガをするので、そろそろ新調したら・・」のアドバイスを頂戴したので、購入を決めました。

で、近所の行きつけのプロショップで、数あるブーツの中から取っ替え引っ替え、履き比べて、厳選・・・、

スキーブーツ店舗

このブーツを購入しました。

スキーブーツ

12年間履き慣れた古いブーツの中敷(インソール)は、足型をフォーミングし、コルクで作成してもらったプチ・オートクチュール(haute couture)。なので、自分の足に完璧にフィットしたこの中敷を、新品のブーツに敷いて滑ります。

イエス・キリスト様は「新しい革袋には新しい酒を入れなさい」と仰いましたが、新しいスキーブーツに、古いインソールを入れることはお許し頂けるかと思います。

39才から本格的に始めたスキーも今年で22シーズン目。板のメンテもバッチリ整いました。

スキー板のメンテ完了

嗚呼!シエラネバダの山々・・・。 ハイシエラのお山がおっさんを呼んでます。

Yoshio

03/15/2019アメリカ, スキー

Posted by Yoshio J. Maki