カナダからロスに戻りました

アメリカン・ライフ,南カリフォルニア

約1ヶ月間のカナダ滞在を終えて、昨日ロサンゼルスに戻りました。無事にプロジェクトを終えてほっとしています。

気温-7℃、雪景色ののバンクーバーから、気温18℃の温暖な南カリフォルニアの気圧+寒暖差に魂消るも、やはりパームツリーとカリフォルニアの青い空は最高の出迎えでした。

LAXに到着後は、昨年11月のアジア某国出張時と同様、家には戻らず地元のホテルに直行、またもや検疫生活開始・・。

5日間滞在したホテルには、僕のように自主検疫をしている人や、何らかの理由でホテルに長期滞在を強いられているファミリーが多く見受けられました。

PCR検査に明け暮れた日々

で、5日目に1時間で結果が出る有料のPCR検査を受け、めでたく「陰性」。一昨日、わが家に戻ることが出来ました。

カナダ滞在中はクライアントが定めた決まりで、関係者は全員二日おきにPCR検査が義務付けられていました。

前日のPCRの検査結果が「陰性」でないとスタジオ入りすることが許されず、もちろん発熱や風邪などの症状が見られる人もスタジオ入りは許されません。

撮影現場は大人数が一堂に会する超過密地帯と化すので、同じ空間で仕事をする人間が全員「(PCR検査)陰性の証明」をされている事で、安心して仕事をすることが出来ました。

カナダ出国時もエアラインと米国政府の規定として、搭乗者全員がPCR検査の陰性証明(出国72時間以内の検査結果)を航空会社のチックインカウンターで提示することが義務付けされていました。

てなわけで、近頃では僕の鼻も口もすっかりPCR検査慣れしてしまって、あのこそばゆい鼻腔感覚が心地良くもあり・・・

一筋縄ではいかないコロナ禍の長旅も終わり、この週末は家でぼぉ〜っと生きてみたいと思います。皆様、今週も大変お疲れ様でした。