キンカンのビタミンP

03/22/2019アメリカ

キンカン

今週も雨上がりの週明け。予想どおりローカルの山に春のドカ雪が降ったようです。雪解け水に支えられてきたカリフォルニアの水源・・。干ばつ終息の助けになって欲しいものでございます。

で、わが家も雨の恩恵を受け、裏庭のキンカンの木がたわわに実を結んでいました。ここ数年、冬期の雨が少なかった影響でだと思うのですが、長年キンカンの木がこんなに実を結ぶ事がありませんでした。

キンカンをWikiってみたら、キンカンの果皮にはヘスペリジン(ビタミンP)を多く含む・・と、ありました。

あまり聞き慣れない「ビタミンP」ってのに反応して調べてみたら・・

ヘスペリジン(ビタミンP)は、ポリフェノールの一種で、この陳皮の主成分です。ビタミンPは、ビタミン様物質と呼ばれるもので、ヘスペリジン、ルチン、エリオシトリン等の総称です。【glico ヘスペリジン(ビタミンP)ってなに? http://www.ezaki-glico.net/sozai/

と、ありました。甘露煮か?スムージーの具か?蜂蜜漬けか? ビタミンP摂取方法に悩むおっさんでございます。

幸せとは、自分の手の中に握りしめている間はとても小さく見えるけど・・

歯医者さんの帰りに立ち寄ったホームディポ(The Home Depot)の園芸セクション。$4.98の鉢植えが3つで$10.00だったので衝動買い。

で、ブランチの後、おっさんは裏庭で園芸タイム。

グレープフルーツも・・

レモンもたわわ。来週末あたりがハーベストでしょうか・・。

数週間前に地植えしたプルメリアも根付いたようです。

1週間前の今日は強烈な歯痛で七転八倒。最低な休日でしたが、こうして日常の小さな幸せが戻ってきました。

“Happiness always looks small while you hold it in your hands, but let it go, and you learn at once how big and precious it is.”–Maxim Gorky, Russian/Soviet author

幸せとは、自分の手の中に握りしめている間はとても小さく見えるけど、手を開いて放すとすぐに、それがどれほど大きくて貴重なものであるかがわかるものだ」–マクシム・ゴーリキー、ロシア・ソ連の作家(訳 舟田譲二)

ジョージ学院長 元気の出るブログ

敬愛する船田先生のブログにあった上のお言葉が心身に沁みます。

Yoshio

03/22/2019アメリカ

Posted by Yoshio J. Maki