アメリカ大統領選〜郵便投票が整いました

アメリカン・ライフ

いよいよここカリフォルニア州でもアメリカ大統領選の郵便投票が始まりました。

郵送された投票用紙に記載されている候補者を選ん⚫️印をつけ、サインと日付を記入しそのまま投函すれば投票完了です。

昨日のローカルニュースで、何者かが偽物の投票ポストを設置した名実ともに「不届き者」がいたとかで、思わず失笑してしまいました。

リサーチに時間を要するカリフォルニア州のプロポジション(住民提案投票)などは、毎回息子任せで「老いては住民投票も子に従え」ってな感じで今年も息子が賛成したものに右に倣いました。

ゾウが政権を維持しょうが、ロバが奪回しようが、11月03日(火)以降のアメリカ合衆国は劇的に変化をするであろうことは否めません。

一昨日はロサンゼルス・レイカーズがNBAチャンピオンになり、LAは街中お祭り騒ぎでしたが、それに紛れ込み「付和雷同」した群衆が暴徒化し、またまたライオット(火付けや略奪)が発生していたのは、誠に嘆かわしい限り・・。

こんな調子では、アメリカ大統領選投票結果発表後が思いやられます。すでに繁華街やメジャーなストリートに隣接している小売店の窓には、暴動に備えてガラス窓にはストーム(台風)用の合板が張られはじめています。

それぢゃなくてもコロナによる様々な自粛規制ですべてのビジネスが青息吐息の今、暴徒による破壊活動には断固反対! このひと月は、暴力のない穏便なアメリカ大統領選の終局を切に祈ります。