日本で喘息発症し、日米医療費の格差を感ずる

お陰様でおっさんデュオユニット、GINTE2の里帰りライブも盛況のうちに終える事が出来ました。

で、実は日本到着後すぐに持病の喘息発症。リハーサルで激しく咳込み、夜も咳のアタックで眠れず。こりゃヤバイ。ライブの演奏に支障ありと判断。親友の医療従事者に喘息専門のドクターを紹介してもらい受診。

諸々の検査の後、ドクターに「演奏中、喘息発作が出ないようにお願いします・・」と懇願。即効性のあるステロイド吸引薬と4種類の内服薬を処方してもらいました。

ちなみに日本の健康保険を持っていない外国人の僕の請求額は、諸々の検査込みで受診料が6千円。5種類の処方薬(2週間分)の値段が1万5千円でした。

日本在住の友人にこの医療費の事を話すと「高かったね〜」と異口同音に言われたのですが、アメリカと比較したら日本の医療費は安いです。

アメリカでアージェントケアー(Urgent Care:ERではない病院)を同じ症状で受診し、保険がなかった場合、受診料、検査費、処方箋薬、諸々で800ドル〜はかかっていたと思います。

ライブの演奏中に咳込みの発作が一度も出ないで歌えたので本当に助かりました。

喘息は僕の既往症なので、アメリカの旅行者保険がカバーしてくれるかどうかわかりませんが・・、ロスに戻ったらダメもとでクレームしてみるつもりです。

Yoshio

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