運動する時間がないと言う人は・・

スノーサミット

メキシコ国境近くの砂漠のモニュメント、サルベーション・マウンテンから、今朝は春のお山(ビッグベアー)へ。

スノーサミットは今週もぴーかん。気温16℃、ほぼ無風で、半袖、軽装の春スキー。今週も人はまばら、メインのリフトも午前11時でクローズ(停止)。

僕の頭髪のように地肌が丸見えのスロープは、南カリフォルニアのローカル・スキー場のシーズン終了を告げていました。

春のビッグベアー・スキー場

スキーってのは結構なカロリーを消費するスポーツで、昨日もリフト上の時間は除いて、実質1時間は滑っていたので、僕の体重で計算すると、約627kcalの消費。還暦+1のおっさんにしてみれば、けっこうな運動量でごさいます。

「運動する時間がないと言う人は、いつかは病気になる時間を見つけなければならなくなる」 エドワード・スタンレー、英国の政治家(訳 舟田譲二)

“Those who think they have no time for bodily exercise will sooner or later have to find time for illness.”–Edward Stanley – 1826-1893, British Statesman

上は敬愛する船田譲二先生のブログ記事にあった格言です。スキー師匠のKさんとこの記事を拝読し、二人で「まったくその通りだ〜!」と、納得していました。

40代の生活習慣は50代に、50代の生活習慣は60代に、60代の生活習慣は70代の健康状態に必ず反映されるとも言います。

40才からはじめたスキー道楽も今年で21シーズン目になりました。若い時は、飲み会の時間を無理やり作っていましたが、今では山に行く時間、そして、山でスキーを楽しむための基礎体力をつける時間を無理やり作るようになりました。

カリフォルニア州のスキー場はリフト・シーズンパスが70才から半額、80才からリフトが無料になるようです。これまで『すべって』ばかりの人生でしたが(汗)、スキーだけは80才以降まで滑っていたいと願う、この頃でございます。

Yoshio

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