yoshio journal

日系アメリカン・ライフスタイル / アメリカ西部情報

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アメリカ人と日本に行った時に一番苦労するのは、禁煙の飲食店を探すこと・・

カリフォルニアは嫌煙家にとって天国。愛煙家にとっては最悪なところ。とにかく、どこに行っても煙草を吸ってよい場所は限られています。

近ごろここサンフェルナンドバレーではタバコの紫煙よりも、街なかでキメてるマリファナ喫煙者のハッパ臭が鼻につきます(怒)。

上の嫌煙家の気持ちを代弁(大便?)したような永江一石氏のツイートは、元ヘビースモーカーで、煙草やめた歴38年の自分はとても共感した次第。

今日の銀鉄ブログでも寅さんが三次喫煙のことを書いていました。

自分もかつてはヘビースモーカーだったので、喫煙者が自分のタバコ臭に鈍感なのは解るのですが、禁煙者になっての実感は「ヤニ臭いのはかんべんしてくれ!」です。卒煙者ほどタバコ臭に敏感だと言われますが、そのとおりです。【映画と三次喫煙​〜 乗り物、映画館の残煙分席を!】

強烈なヤニ臭を放つ輩からの三次喫煙被害を避けるために、乗り物、映画館の残煙分席を設けたらどうか?の寅さんの提案記事を拝読し、いやはや、この理想を実現させるってのは日本🇯🇵国の与野党の愛煙・政治家諸氏に卒煙して頂く以外に方法はないように思えますが・・。

アメリカ人と日本に行った時に一番苦労するのは禁煙の飲食店を探すこと

アメリカ人と日本に行った時に一番苦労するのは禁煙の飲食店を探すことです。お一人様1万円〜の高級店を除き、旨くてリーズナブルな飲食店で100%禁煙ってのは皆無。

「いいか!この店の焼き鳥はめちゃ美味いけど、お客の喫煙率は90%〜。それでも行く?」と、尋ねるといつも答えは ノー(NO)

お店の中にテーブルの仕切りだけあって、喫煙席と禁煙席を分けているのみ。喫煙場所となる空間と、それ以外の非喫煙場所となる空間に分割する「空間分煙」(喫煙場所と禁煙場所とを完全に分ける)のインフラ整備が進んでいないのも愛する日本の現状かと・・。

(僕の周りの)日本を訪れたアメリカ人が異口同音に語るのは「日本は美しくて、美味しいけど、(ヤニ)臭い国・・」

卒煙し、はじめて分かるタバコ臭・・。自分が生きているうちにここカリフォルニアのように完全分煙の法律とインフラ整備されて欲しいものでございます。

Yoshio

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