yoshio journal

日系アメリカン・ライフスタイル / アメリカ西部情報

今日はニック・ジャガーだよ

今日はニック・ジャガーだよ

「今日はニック・ジャガーだよ!」と言うので”ミック”の聞き間違いかと思ったら、「肉じゃが」が出来てた。夫の料理を頂くには、まずいおやじギャグも頂かなければなりません。でも肉ジャガーが美味しかったから許す。 Gメールなんか使ってないよ! 「メールが配達不可で戻って来てしまう。」と取引先からの連絡。 「こんな事じゃ商売失う...

神様への手紙

神様への手紙

自分のお祈りは、形ばかりの言葉を並べたものじゃないか。私もこの子供達のように、神様に話しかけられるようになりたい。小さな子供が書く手紙のように、素直な疑問や、お願いごと、感謝の気持ちを神様に伝えるお祈りをしたい。 この「神様への手紙」を読んだ時、こんな事を思いました。日本語訳も書いてみましたので読んでみて下さい。 すい...

アメリカの本屋さんは立ち読み歓迎

アメリカの本屋さんは立ち読み歓迎

アメリカの本屋さんは立ち読み歓迎という所が多い。長い立ち読みは疲れるでしょうと、店内あちこちに椅子が用意してあり、机まであるので、立ち読み本片手に宿題をしている人も見かけます。 じゃあ、毎日通ってずっとタダ読みしてれば、という手もあるけど、結局帰りには何か買ってしまう。 本を買うのは簡単だけど、読み終えるのがなかなか難...

アメリカのひよこ

アメリカのひよこ

子どもの頃「アメリカのひよこ」は、夜店で「日本のひよこ」の倍近い値で売られていた。 アメリカのひよこはおしゃれだった。子どもごころにその赤や青で、テキ屋のおじさんが人工着色を施したひよこが欲しかったが、 高いので日本のひよこしか買えなかった。黄色い日本のひよこは弱くてすぐ死んでしまった。やっぱり「アメリカの」にしておけ...

Rosie Thomas ”These Friends of Mine”

Rosie Thomas ”These Friends of Mine”

車の中、コンピュータに向かいっている時、キッチンで... 音楽はいつの間にか何かをしながら聴くものになってしまいました。 そんな中でも、何もせずにじっとしたまま歌に向かい合えるアルバムがあります。Rosie Thomasの”These Friends of Mine” は、静かで心が落ち着くので、いつまでも眠れない夜に...

西瓜の絵 | Tamayo

西瓜の絵 | Tamayo

わたしがまだ「すいか」でなかった頃、サンタモニカの小さな画廊で、ざらざらとした色の西瓜の絵を見つけました。 その時から、Rufino Tamayoがひっそりと好きです。 Tamayoの故郷のメキシコでもおいしい西瓜がたくさんとれたのでしょうか。彼が食べ物を題材にする時は、少しの魚の絵を除いてはほとんどが西瓜の絵でした。...

世界でたった一匹のキツネ

世界でたった一匹のキツネ

「きみはまず、ぼくからちょっと遠いところに座る。そんなふうに、草の上にね。ぼくはきみを、横目でちらっと見るれど、きみは何か話してはだめだよ。言葉は誤解のもとだ。でも毎日少しずつ、近づいて座っていいからね…」(「星の王子さま」サンデグジュペリ) これはわたしの一番好きなキツネです。こうしてキツネは王子...

ホン時ホン分

ホン時ホン分

日本の友人からピカピカの本が何冊も届きました。早速、2冊は読破しました。(絵本ですが…) 過去十数年、私の時計に存在しなかかった「ホン時ホン分」の復活です。お風呂にドボンでもなく、ベッドにゴロンでもなく、ちゃんと椅子に腰掛けて、腕を伸ばして(これには眼の事情もあるのですが…)、さー読書の時間です。 子供がしたり顔で言い...

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