ラスベガスではすでに自動運転のLyft(Aptiv 配車サービス)が走っていた。

09/27/2019アメリカ

7月からブログを放置していたら早9月半ば。裏庭にはすっかり秋雲の黄昏。

今季のスキー・シーズンパス(IKON PASS)も届き、あとに2ヶ月ほどでシーズンが始まります。

IKON PASS 2020

ラスベガスではすでに自動運転のLyft(Aptiv 配車サービス)が走っていた。

8月はコンベンション(見本市)での通訳の仕事で1週間ラスベガスに滞在しました。

滞在中に魂消たのは、ラスベガスではすでに公道で自動運転のLyft(Aptiv 配車サービス)が走っていた事!

クライアントとの打合せが終わり、iPhoneのLyft・配車アプリで宿泊先のホテルをインプットしたら、「"Select Self-Driving“(自動運転車)にしますか?」のオプションが表示。

自動運転車か、人の運転か、一瞬戸惑うも。土地勘のないラスベガスで万が一とんでもない所に連れて行かれたら・・と、一抹の不安を感じたので通常のLyftを頼みました。

ホテルに戻り、ラスベガスの自動運転車についてググったり、YouTubeでリサーチしたみたら、現時点での自動運転車は無人ではなく、万が一の事を考慮し運転席と助手席には人が乗っているんだそうです。

「なぁ〜んだ!運転席に人が乗っているのなら安心。でも、人が乗ってる自動運転車にわざわざ乗らなくて正解・・」と、思った次第。

R60のおっさん世代が若い時分、憧れのクルマと言えば、メルセデス、BMW、Audiなどが主流でしたが・・、時代が様変わり、今のアメリカの若い世代が欲しいクルマは自動運転車の「テスラ(Tesla)」だそうです。

自動運転車の技術は秒進分歩。あと5年もすれば100%無人で完全自動運転のクルマ社会に突入してしまうのでございましょう。

ちなみに、数ヶ月前にクルマを新しくリースしました。リース期間は3年なのですが、3年後には一般庶民でも買えそうな、リーズナブルな完全自動運転のクルマが発表されている事を願います。

Yoshio

09/27/2019アメリカ

Posted by Yoshio J. Maki