わが家のオレオです

02/07/2016アメリカ

yoshio-journal_oreo.gifわが家のオレオです。当年とって9歳、白髭がにあう年頃になりました。

自宅の仕事場にあるダリの絵がたいそう気に入っているらしく、近ごろはここでひねもす瞑想の体勢で過ごしています。

オレオは先代のわんこハジ公(黒ラブ:享年13歳)が召されてから2年後、わさ坊(当時小学生)がアニマルシェルターからアダプトして来たわんこです。

シェルターに収容される前の生まれたて野良犬の頃は、心ない人に’しっぽ’を切られたり、そーとーな虐待を受けていた可哀想な子です。

今だにそのトラウマで、突然、見知らぬ人には威嚇するような態度になります。音楽業界のシット (Shit) メーカーの飼い主と、裏庭のシットメーカーのオレオ。自虐的な共通項が多々ある面白い関係でございます。

02/07/2016アメリカ

Posted by Yoshio J. Maki