オバQ黒鳥とプロ・アジャスター

03/15/2019アメリカ, サンフェルナンド・バレー, 南カリフォルニア

プロ・アジャスター(PRO-ADJUSTER)


追突事故から1週間が経ちました。ドクターに診てもらったら思った以上に首のダメージがひどいとの診断。今週からカイロプラクターに痛(通)院中です。

ひと昔前のカイロプラクターってのは、ドクター自らの手でギコギコ矯正してくれたものですが、約12年ぶりのカイロはとても様変わりしていて、ハイテク医療器具を用いた治療が主でした。

プロ・アジャスター【PRO-ADJUSTER】ってのがあって、コンピューター(Mac)に接続されたスパナーみたいなものを首、背中、腰にあてて骨の検査をします。

その時にコキンとゆう電子音とともに軽い衝撃があり、アジャスト(矯正)が必要な部位(骨)が見つかると、コキコキン〜と2回音がします。その結果をドクターがその場で解析し「こことここの背骨にズレがあります」と丁寧に説明してくれます。

で、ドクターがまたプロ・アジャスターのスパナー部分を首から背中、腰までドっ!ドドドド!ドドっ!ドドドド!と当てて矯正が始まり、あたかも背中の上で道路工事が始まったような心持ちになります。(笑)

今日の時点で12%の改善が見られたとかで、プロ・アジャスター【PRO-ADJUSTER】とマッサージの効果大のようです。当分、背中の道路工事が続きそうです・・。

オバQ黒鳥

病院の待合室にはHDTVでディカバリー・チャンネル(Discovery Channel)の美しい映像(DVD)が無音で流れています。(毎度同じ映像なので覚えてしまいました)

で、今日皆様にご紹介したいのが、この和みの黒鳥(名称不明)。

ちょっと見、普通の子どものカラスのような風貌なのでが、
自分のテリトリーに他の鳥が侵入してくると、
こうやって羽を広げて侵入者を威嚇しはじめます。

で、それを観てる相手の鳥はしばしフリーズ・・・

ぢゃ〜ん!! それもそのはず、こんな感じでブラックとブルー系の「オバケのQ太郎」に変身していたのです。威嚇されちゃった鳥もこの不肖Yoshio同様、あまりの唐突さに吹いてしまったに違いありません。

いやぁ・・・とことん、この「むち打ち患者」を和(なご)ませてくれたオバQ黒鳥でございます。

Yoshio

P.S. Discovery Channel 様、上記画像は病院の待合室のHDTV画面を撮りました。著作権上で掲載に問題がありましたらご一報下さい。直ちに削除いたします。