年を取ったら頭より、足を使うこと〜水泳の効用

07/21/2022アメリカン・ライフ

昔から「年を取ったら頭より、足を使え・・」なんて事を申します。加齢により年々衰える「三大欲求(食欲・性欲・睡眠欲)」は致し方ないとして、R50を過ぎた頃から足腰の衰え防止策として、冬春は毎週ローカルの山でスキー、夏秋はサイクリングか水泳がエクササイズ・パターンになりました。

1980年から会員になっているフィットネスクラブ(ジム)も、今年からメディケアの恩恵によりメンバー費用が無料になり、先月からほぼ日で、家から約2マイルの所にあるジムのプールに通っています。

アメリカのメディケアとは? – Medicare

自宅からクルマで5分ほどのジムは、朝5時から夜の11時までオープン。週4回、通常早朝にジムに行って1時間、自由型(クロール)と平泳ぎ。その後、ジャグジーとサウナで整えて帰宅します。

水泳の効用

子どもの頃からの持病の喘息でお世話になっている呼吸器専門・ドクターも、日常のエクササイズは水泳を奨励。

ドクター曰く、水泳の呼吸循環系の機能向上の効果以外に、(屋内プールは)大気汚染(Air quality)によるアレルギーもなく、水泳時のほど良い湿度が気管と肺に良いとの事。

水泳を開始してから約ひと月半になりますが、ダイエット(食事・アルコール制限)はいっさい無しで、体重が、5 lb = 2.26 kg すと〜んが落ちていました。

今季はスキーで骨折、痛い思いをしましたが、水泳中のケガはまず無いと思われます。なんと言っても1時間完泳した時の爽快感は、マンモス山(標高3,369m)の天辺から滑り降りた時と同じくらい脳内のドーパミン分泌を感じます。

07/21/2022アメリカン・ライフ

Posted by Yoshio Maki