オミクロン株をなめんなよ

01/09/2022アメリカの医療,アメリカン・ライフ

僕が住むロサンゼルス郡は東京都と同規模で人口は約1004万人。で、昨日のデルタ/オミクロン感染者数は37,215人との発表で過去最多を更新しました。

なにせ日毎に感染人数の増え方がハンパなく、デルタ株蔓延時よりも、身近な人たちが多数感染してしまっているところが不気味です。

オミクロンは感染しても軽症と言われていますが、重症化してしまった友人もおり、侮れない状況だと思います。

入院患者は増えているようで、このままオミクロン感染者数が上昇すれば、医療機関の逼迫は必至・・。

オミクロン株の感染拡大で、ロスとロングビーチ両港の混雑がより悪化する可能性があるとかで、昨年同様、今年も流通が侭ならぬ状況が続きそうです。

下は敬愛するロサンゼルス在住の獣医師、西山ゆう子先生の、具体的な現在のロサンゼルス郡のオミクロン感染状況と注意喚起の記事です。

コロナは感染してみない事には、個々の症状が把握できないところがやっかいな病。オミクロン株をなめんなよ〜!とパンツのゴムを今一度ひきしめて、本日からマスクはN95を着用。不要不急の外出と外食はオミクロが落ち着くまで控える事にした次第。

気の毒にも、新年早々オミクロンに感染してしまった友人知人の回復と完全な癒しを切に祈ります。

01/09/2022アメリカの医療,アメリカン・ライフ

Posted by Yoshio Maki