約2年ぶりに銀幕で “West Side Story” を鑑賞

12/15/2021アメリカン・ライフ,音楽と映像

オミクロン株の出現で再びコロナ蔓延の警戒感が増しているここLAではありますが、約2年ぶりに銀幕(映画館)での映画鑑賞を再開。

週末の地元の銀幕の入口でワクチン接種証明書とI.D.(身分証明書)の提示は必須で、鑑賞時もマスク着用厳守でした。

封切り(死語の世界?)新作のマチネ・シニア・プライスは$12.00とお値打ち。ちなみにこの銀幕は全席リクライニングシートで寝そべって映画の鑑賞が出来ます。

で、先週はレディー・ガガ主演 “House of Gucci"。今日はスピルバーグ監督作品 “West Side Story" を鑑賞。

巨匠レナード・バーンスタインのスコアーをデビット・ニューマン(ランディ・ニューマンの従兄弟)が継承。自宅では到底味わえない銀幕から流れる高音質のサントラは圧巻。

てなわけで、毎年オスカーの時期には組合(SAG-AFTRA)からノミネート作品のDVDが送られて来ますが、今季のノミネート作品はすべて銀幕で鑑賞しよう思っています。

いやはや、約2年ぶりの銀幕での映画鑑賞は最高でございました。

12/15/2021アメリカン・ライフ,音楽と映像

Posted by Yoshio Maki