情報リテラシーを高める5項目

10/07/2021アメリカの医療,アメリカン・ライフ

9月半ばから、家内が開腹手術のため1週間入院していました。手術は成功し、無事退院して早10日が経ちました。(母国日本の病院なら3週間は入院している手術だったようです)

パンデミック以来、家族全員が自宅からリモートワークしているのが幸いし、息子と二人で介護と家事に励み、家内の食事はお隣のマダムが定期的に美味しい病人食を届けて下さっています。お陰様で家内は順調に快復しています。

コロナ禍に於ける(南カリフォルニアの)病院の面会は1日に一人だけで、面会人はワクチン2回接種証明書の提示が必須でした。

ちなみに、65歳以上が対象となる(新型コロナワクチン)ブースター接種。僕の周りの65歳以上の諸先輩方は、すでに3回目の(新型コロナワクチン)ブースター接種を済ませている人が多いです。

情報リテラシーを高める5項目

僕は65才になる今年11月の誕生日の日にコロナ・ブースター接種と、今季は大流行の恐れがあるというインフルエンザのワクチン接種をする予定です。

この11月からロサンゼルス郡のレストラン、映画館、ショッピングモールなどの屋内施設の利用は、ワクチン接種完了の証明の提示(12歳以上)が必要となります。

今年7月以降、ここロサンゼルス郡で(コロナ前に近い)経済活動が続けられているのもワクチン接種普及の賜物である事は否めませんし、世界に点在する僕の友人知人でワクチン接種により死亡した人はひとりもいません。

現在のコロナ感染による重症者はワクチン未接種の方々が大半であることも事実です。だのにメディアはワクチン接種の恩恵よりも、感染者数ばかりを大袈裟に報道するばかり・・。

ワクチン接種に関わる様々な情報が溢れかえる毎日。この冬のコロナ次波を乗り切るために、情報リテラシーを高める能力を養う事が大切かと思われます。

下の尾形哲医師(a.k.a.肝臓先生)のツイートの情報リテラシーを高める5項目「か・ち・も・な・い」。日々、実践している次第。

10/07/2021アメリカの医療,アメリカン・ライフ

Posted by Yoshio Maki