「不快指数」対策〜体感訓練

アメリカン・ライフ,旅行

昨日受けたPCR検査は「陰性」でした。ウィズコロナの今、(アメリカ国内での)エンタメの仕事ってのは、クライアント(プロダクション)との契約条項のひとつに『(ロケ地に)出発前のPCR検査が陽性だった場合、あんたはクビだよ・・』ってのがあるので、ひと安心・・。

で、今回の出張先はルイジアナ州。彼の地の天候は高温多湿。不快指数は今どきの東京よりも高くて、日によっては不快指数100%なんて日もあるとか(大汗)。

この40余年、高温・超〜低湿度な南カリフォルニアの気候に慣れきってしまった我が身。摂氏40度ぐらいまでは木陰にいれば耐えられるのですが、湿度が80%を越えたら摂氏25度ぐらいでも即!気分が悪くなります。

不快指数の定義は「掛け湯をしてサウナに入った状態」

下のサイトを参考にすると、不快指数の定義は「掛け湯をしてサウナに入った状態」との事・・。

で、下記の「不快指数」対処法なんてのも書かれてありましたが・・

  • 「6時間以上の睡眠」の確保。
  • 「食事」。ランチやディナーの時間を長めに取ること
  • スマホを見るのを止めて、風景を眺めたり目をつぶって深呼吸したりする

ルイジアナ州とのカリフォルニア州の時差は+2時間あり、制作現場のスケジュールは不規則なので、睡眠サイクルが乱れるのは必至。で、いざ撮影が開始すれば食事をゆっくり取るなんてのは以ての外(もってのほか)。

自分にあてはまるのは「スマホを見るのを止めて、風景を眺めたり目をつぶって深呼吸したりする」ってことだけのようでございます。

てなわけで、今日はジムに行って暑いシャワーを浴びてからサウナで「不快指数」体感訓練をしてこようと思った次第。