超久しぶりにドジャースタジアムで生MLB(クレイトン・カーショウ VS ダルビッシュ)観戦

04/30/2021アメリカの医療,アメリカン・ライフ,南カリフォルニア

ここのところ寒かったり、30度以上の真夏日だったり・・三寒四暑(?)な気候が続いています。

昨夜は超久しぶりにドジャースタジアムで生MLB(クレイトン・カーショウ VS ダルビッシュ)観戦。

未だ観客動員数はコロナ前の25%に制限されていて、客席は各一列飛ばして、3席毎に空席にしたディスタンスを取っていました。

なのでチケットもコロナ前の倍以上。ドジャースタジアムの三階のセクションで180ドル!「たけぇ〜」と思いつつも、広大な球場内の開放感はプライスレス!

ドジャース愛に溢れる老若男女の応援や、肉声ヤジの臨場感・・。スポーツ観戦もコンサートも、やっぱりパソコンのモニターより生(ライブ)が最高でございます。

てなわけで、米国内のワクチン普及の賜物により経済活動もコロナ前の状況になりつつあり、街中にポジティブな生活感と活気が戻ってきました。

コロナ後を目論んだ制作の仕事も入り、先月からプロジェクト3本が進行中で、長かったコロナの冬眠からやっと起き上がれたような心持ちでございます。

大手の銀幕チェーンが軒並みに閉館

今夜はAcademy Awards (アカデミー賞授賞式)の日。MLBの生観戦の次は銀幕(映画館)の大画面と大音響・高音質でのオスカー候補作品の鑑賞を期待していたのですが、コロナでロサンゼルス郡の大手の映画館チェーンが軒並み倒産。

今年も組合(SAG-AFTRA)からオスカー候補作品の視聴用DVDがたくさん送られて来ているのですが、イマイチ勇んで自宅鑑賞する気になれず・・・

ウィズコロナの時代に則した新しいシアターの開設を心から待ち望むものでございます。

緊急事態宣言よりもワクチン接種

明るい兆しがてんこ盛りの当地とは打って変わって、愛する母国日本は新型コロナウイルスの感染拡大。それに伴い3回目の緊急事態宣言が適用されたとのニュース。

僕が主宰しているロスのCCMコーラス・グループ、NCM2 CHOIRの元メンバーのC姉(東京在住)が、新型コロナウイルス感染症との闘病の末に召天との知らせを受けました。

ワクチン接種により重症化や死亡のリスクは著しく減少したここアメリカ。新たな変異種の発生など、今後の予断を許さない状況ではありますが・・、

現時点ではワクチン接種の普及が様々な自粛対策のすべてを打ち消した感があります。ワクチン接種をしていればC姉も・・と、悔しさが込み上げています。

ワクチン接種率が先進国(OECD)加盟37カ国の中で最下位の母国日本の現状を憂うと同時に、早期ワクチン接種普及拡散を切に祈ります。