カナダでの検疫生活〜検疫中の孤独を克服する方法

アメリカン・ライフ

バンクーバーに滞在して早1週間が経ちました。

想定どうりカナダでの検疫生活は先のアジア某国での検疫より快適でした。下は前回の検疫生活時の当ブログの検疫記録です。

なんと言っても、食い物が自由に好きなものが食えることが最高です。レストランからの出前もOKだし、アルコール飲料もOK。

マーケットに$40(カナダドル)以上のオーダー(オンライン)をすれば、グロッサリー(食料品)もホテルの部屋のドア前まで配達してくれます。

長期滞在型のホテルはワンベッドルーム。バルコニーがあるので、北米で一番空気が清浄といわれているバンクーバーの空気を満喫しています。

キッチン、冷蔵庫(冷凍庫はわが家よりデカイ)および調理道具と食器類が完備。検疫中は時間を持て余しているので、もっぱら自炊しています。

前回の検疫はドアの前に配給された弁当のみ、絶賛!炭水化物の食生活でした。検疫終了までの2週間、野菜や果物が食えなかったので、今回はローカルのマーケットから新鮮な野菜を沢山仕入れました。

それと、二日おきにお惣菜(主に揚げ物系)の出前をします。ロスから持ち込んだパックのごはん、味噌汁、レトルト系食材、そしてローカルの肉と野菜・・。完璧です。

検疫中の孤独を克服する方法

前回の検疫時では、宇宙飛行士が孤独を克服する方法がとても参考になりました。

引きこもり生活を乗り切る、宇宙飛行士が孤独を克服する方法

なので、今回も検疫生活でダレないように、その日のルーティンをしっかり守って生活しています。

息子が教えてくれたYouTubeのエアロビ、プランク、そしてスクワットも毎日欠かさずやるようにしています。

30 minute boosted walk (blue):

エクササイズ後は必ず、バスタブで半身浴30分。これ、けっこうな汗をかきます。(そして湯上がりの麦酒が・・*\(^o^)/*)

ネガティブな思いを誘発するメディアとSNS断ちして、ひたすらNetflix、Huluなどで、ポジティブな作品を観まくり千代子。

朝晩のディヴォーション(devotion)で、自身を見つめ直し、睡眠をしっかり8時間とること・・。

てなわけで、今回もなんとか孤独を克服できそうです。検疫生活は後半へ続く・・。