あなたがたには自分の命がどうなるか、明日のことは分からないのです。

12/29/2020アメリカン・ライフ,クリスチャニティ

来年のことを言うと鬼が笑う、なんてぇことを申しますが、新年早々また仕事で海外に行かなければならなくなりました。

ウィズコロナの海外出張はとても過酷です。(下の↓当ブログ記事をご参照ください)

前回の出張で経験した行き帰りの合計1ヶ月のホテルでの自主隔離(quarantine)の体験を生かし、次回は十分に(ホテルでの自主隔離)の準備をして海外渡航をしたいと思います。

で、来年のことを言うと鬼が笑う・・。をググてみたら・・。このことわざの意味は、「将来のことはわからないのだから、あれこれ言っても意味がない。予測できない未来のことを言うと、鬼がバカにして笑う」という事のようです。

コロナ蔓延の2020年。来年ことなど神のみぞ知る今・・、例年にも増して、鬼が高笑いをしていることでございましょう。

あなたがたには自分の命がどうなるか、明日のことは分からないのです。

次回の海外出張で実際に仕事をする日は4日間。(前後に各2週間のホテルで自主隔離)幼なじみが永住している国でもあるので、15年ぶりの再会も楽しみなのですが・・、それもこれも、今後のコロナ感染者数次第。

クリスマス休暇明けから、出張の準備を開始するようになっていますが、新年(来月)アメリカからの渡航が禁止されたとしたら、出張は取りやめになり、幼なじみとの再会もおじゃんになります。

来年のことを言うと、鬼は人間をバカにしますが、新約聖書の記者は下のように記しています。

よく聞きなさい。「今日か明日、これこれの町へ行って一年間滞在し、商売をして金もうけをしよう」と言う人たち、 あなたがたには自分の命がどうなるか、明日のことは分からないのです。あなたがたは、わずかの間現れて、やがて消えて行く霧にすぎません。 むしろ、あなたがたは、「主の御心であれば、生き永らえて、あのことやこのことをしよう」と言うべきです。 ところが、実際は、誇り高ぶっています。そのような誇りはすべて、悪いことです。 新約聖書 ヤコブの手紙 4:13〜16 共同訳

神様の御心(思召し)であれば、生き永らえて、あのことやこのことをしよう・・・。コロナ前は何の気なしに拝読していたこの聖書の記事が胸に迫ります。

2020年12日27日(聖日)。傲り高ぶることなく新年を迎える事ができるようにと、祈った次第・・。