ロス北西部〜冬の第二波への備え

アメリカン・ライフ

2020年10月23日に確認されたアメリカ国内の感染者は8万3010人で、1日あたりの感染者数として過去最多になりました。

ここの所、僕の周りでも友人知人が新型コロナに感染したとの知らせが相次いでいます。

お見舞いに行けないのが感染症の辛い所、只々、テキストやメールで励まし、朝に夕に彼らの回復を祈るのみ・・。

米国内の感染者数が過去最多を記録しても、コロナとの共存と経済優先を叫ぶ人がマジョリティになりつつある昨今、日に日にコロナ前の開放的な生活様式(カリフォルニア・ライフスタイル)に戻りつつあることは否めません。

冬の第二波への備え

州によって感染状況やコロナ対策がびっくりするくらいの違いがあるアメリカですが、条例や規制も州や自治体によってそーとー異なります。

ここ南カリフォルニアでは、条例で定められた公共の場所以外でマスク着用している人が、めっきり少なくなって来ているし、マーケットや小売店などでのソーシャルディスタンスの定義も以前よりだいぶ"ゆる〜く"なっているように思えます。

外食は時間差で・・

経済優先策が取られレストラン店内での飲食が再開したら、飲食店の経営者側にはコロナ以前にも増して厳格な衛生対策法令が施行されるの必至と思われます。

コロナが始末におけないのは、ゾンビになった人のようにはっきりと「あ、あいつはゾンビだ!」てな感じで識別が出来ないこと・・。

なので、フツーに生活している無症状の感染者が(マスクなし)飛沫全開、大声で歓談しながらすぐ隣りのテーブルでメシを食っているとしら・・。

なので、長くマスクを外していなければならない、レストラン(パティオ)での外食は開店したばかりの時間帯、または閉店1時間前にして、見ず知らずの人との接触を避ける事に決めた次第。

接触確認

アップルとグーグルが、スマホを活用し新型コロナウイルスの感染者と接触したことを通知するシステムを共同開発すると発表してから久しいですが、遅かれ早かれ、スマホによる自分と接触者のトラッキングシステムは、コロナ脳の自分には待ち遠しいアプリです。

てなわけで、これからは自分が誰と何処で何をしていたかの行動がバレバレになるのでしょうが、とーぶんの間、自宅からあまり娑婆(しゃば)に出ない生活となりそうなので、そこらへんは関係ないかと・・。