アメリカ国内の新型コロナ死者、20万人〜忌々しい状態が続いています

アメリカン・ライフ

ついにアメリカ国内の新型コロナ死者が20万人と発表されました。

このままパンデミックが続けば年末までに死者は30万人までに昇るとも言われており・・、コロナ終息の糸口は未だどこにも見当たない忌々しい状態が続いています。

身近なところでは、地元の高齢者施設や高齢者が長期入院されている病院でのコロナによる死者が圧倒的に多く、施設内のご高齢の方々への特別なケアーが切に望まれます。

母国日本ではCOVID-19に対して恐怖心を持つ人の事を「コロナ脳」などと揶揄していますが、これだけ身近にコロナによる死者が出ていると、世間様がなんと言おうが「コロナ脳」にならざるを得ない状況です。

9月に入り、ロサンゼルス郡のエッセンシャル以外の業種も、少しずつ営業を再開しはじめています。

しかしながら、レストランは相変わらず限られた席数のパティオ(屋外)での飲食とテイクアウトのみ・・。

チャーチも、駐車場など屋外での礼拝のみが許されています。

Amazonプライムの返品は持ち込みで・・

マーケット、病院、公共施設は、未だ入場制限が継続されていて、何をするにも順番待ちの外出には辟易。

なので、食料品と日用品の買い物は、ほぼAmazon Prime(Amazonプライム)もしくは、Amazon Fresh (アマゾン・フレッシュ)になり、益々、不要不急の外出をする事がめっきり少なくなりました。

Amazon Primeでの購入したもので返品が必要な商品は、近くのマーケットにある返品センターに持っていくようにしています。

理由は郵便局やUPSストアーはいつも長蛇の列なのですが、Amazon指定の大手小売店はお店のキャパが広い分、ソーシャルディスタンスの入場制限で待たされる事がまずないからです。

それと、Amazon指定の返品センターで返品物を渡すと、引き換えのレシートと一緒に、その小売店の買い物クーポンがもらえます。

ちなみに、本日は最高35%引きのクーポンを貰いましたが、別段欲しい物はなかったので、そのままスルーして帰宅しました。

いやはや、オフラインでの不要不急の買い物をする人が少なくなった今、小売業はあの手この手で消費者の気を引こうとしているようです。

コロナ防疫のために僕の地元でも多くのお店や企業が倒産。街には大半のテナントが空き家となった小さなモールが目立ちはじめています。

政府からの様々な生活支援が閉ざされた今、この冬はリーマンショックの時のように多くの人が家を失い、路頭に迷うことが予想されています。

ダメな時はダメ、人生はなるようにしかならないなら、只々、下の聖書の御言葉を信じて、切に祈り続けていく事に決めた次第・・。

あなたは夜の恐ろしい物をも、 昼に飛んでくる矢をも恐れることはない。 また暗やみに歩きまわる疫病をも、 真昼に荒す滅びをも恐れることはない。旧約聖書 詩篇‬ ‭91:5-6‬ ‭口語訳‬‬