米大統領選〜ネガティブ・キャンペーン大会(Negative campaigning)のはじまり

アメリカン・ライフ

16日、デスバレーで観測史上最高気温となる可能性があるという気温54.4度を観測のニュース。で、僕の住むロス北西部も本日の最高気温は43.8度を観測・・。

昼間はまったく仕事をする気になれず只々、茫然自失。40度超えの猛暑はあと数日続くようです。

とは言うものの、夜になれば気温は嘘のように下がって20度代になるのが砂漠気候の良いところ。なので、今週は熱波が去るまで母国日本のドラマ「深夜食堂」よろしく、午前0時から早朝まで仕事をするように決めた次第です。

 

米大統領選〜ネガティブ・キャンペーン大会(Negative campaigning)のはじまり

4年に一度のこの国の風物詩とも言える米大統領選〜ネガティブ・キャンペーン(Negative campaigning)のはじまりは、異例のコロナ禍・バーチャル米民主党大会から始まりました。

何を言っても平行線、何があっても相容れない誹謗中傷合戦にはうんざり。精神衛生上よろしくなので、民主・共和両党のネガティブ・キャンペーン党大会は極力観ないようにしています。

民主党大会直前の世論調査で、バイデン候補のリード縮小という報道、激戦15州では接戦の様相。しかしながら、メディアがなんと予想しようが、4年前に誰もが想定外だったトランプ大統領の誕生を思い起こせば、すべては結果・・、「神のみぞ知る」のが米大統領選でございます。

昨夜の団欒で息子と話しましたが、コロナ不況真っ只中、「今後国は自分のために何ができるか、何をしてくれるか・・」を国民は知りたがっている、2020年の大統領選はディベートでその辺を鮮明に打ち出せる候補に票が集まるだろうとの結論になりました。

自力での健康維持や経済回復が困難な今、ケネディ大統領の有名な演説「国があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたが国のために何ができるかを考えよう」ってのは、今は昔・・、なのでございましょう。