ノー・プー (No poo) | おっさんのオイリースキンに合うアメリカの石けん

07/10/2020アメリカン・ライフ

新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延前、ジム通いをしていた頃は、頭髪から股間、足の指に到るまでボディシャンプーで全身を洗っていましたが、コロナ以降は、ノー・プー派 (No poo:シャンプー製品を使わずに洗髪する)になりました。

理由は、石けんにはウイルスなどの病原体を泡で包み込んで皮膚から剥がす作用がある事を知ったのと、新型コロナウイルス(COVID-19)によるロックダウン以来、外出先から帰宅したらシャワーをして全身を石けんで清めるのが習慣化してしまったからです。

それと毎日、夜寝る前はスマホ(iPhone11)、プラケース、スマートウォッチ(Fitbit)そしてメガネは必ず石けんで洗うようになったのも、ノー・プー派になったもうひとつの理由です。

ノー・プー (No poo) 

R50ぐらいから寂しさが増している頭髪。今では地肌が見えるほど砂漠化。もともと脂性(あぶらしょう)で、R60になってもお肌がかさかさになる傾向はなく、頭皮と肌は未だに脂の潤い(笑)。

巷では、ノー・プー (No poo) いわゆる石けんでシャンプーをすると、アルカリ性の性質が毛髪のキューティクルを開いてしまい、石けんで洗髪した後に感じる「いかつさ」や「ごわつき」が感じられると言いますが、石けんを使ったボディシャンプーは、おっさんのような脂ギッシュな髪や肌にはちょうど良い塩梅の肌触りになります。

それはあたかも、ママレモンのような中性洗剤で油汚れのお皿を洗って、お湯で濯いだ後に「キュ、キュッ・・」となるあの感触。清潔感と爽快感が頭皮、顔面及び股間に広がります。

おっさんのオイリースキンに合うアメリカの石けん

ボクの脂ギッシュな頭皮と、オイリースキンに合うアメリカの石けんは"Kirk’s Original Coco Castile Bar Soap Original Fresh Scent"(アメリカ製)です。

わが家は数十年使っている石けんで、創業1839年以来、シンプルでナチュラルなこの石けんは定評があり、Amazon(US)では6個で$14.99で売ってる安価な品です。

この会社の石けんシャンプー(Kirk’s Original Coco CastileShampoo)もあるようですが、短髪猫毛のおっさんの洗髪はこれで十分かと・・。

新型コロナウイルス(COVID-19)によるパニック買いの時もこの石けんだけはマーケットで買えたし、今でも品薄ではありません。

この石けんの泡立ちの良さは格別で、頭から顔までクリーミーな泡を塗りたくった時、鏡に映った顔面蒼白の「バカ殿様」それは清潔なおっさんの証し・・。

おっさんのオイリースキンにオススメのノープー石けんでございます。

07/10/2020アメリカン・ライフ

Posted by Yoshio J. Maki