新型コロナウイルス(COVID-19)第二波、第三波に備えるライフスタイル

07/10/2020アメリカン・ライフ, 南カリフォルニア

新型コロナウイルス(COVID-19)のロックダウンから4ヶ月間、毎日散歩は欠かさずしていますが、家の周りの散歩コースはほんの20分。運動量的にイマイチで、コロナ肥りに拍車がかかります。

ジム(LA Fitness)からもリーオープンのお知らせメールが届きましたが、新型コロナウイルス対策の制約が多すぎてなんとも行く気になれません。

てなわけで、今週から人工湖がある公園でウォーキングを開始。湖畔のコースは約40分。ゴルフ場と湖畔を周るコースは1時間半。コロナで鈍った足腰の慣らしで、今週は湖畔の40分コースを、うちの子(パグ雄:5歳)と散歩。

公園内の至る所に上の看板が設置され、マスク着用、歩行やジョギングの際に6フィート(約2m)の距離を保つ、バーベキューエリアでの食事とバスケやバレーボールなどのグループ競技禁止と表示されていました。

昨日(6/18/2020)、ニューサム(カリフォルニア)州知事が屋内、屋外、外出時に全州民にマスク常時着用を義務付ける行政命令を発令しましたが、(あくまで目測ですが)公園内の約1/3の人はマスクを着用していないのが現状です。

アメリカ国内のコロナ感染は増え続け、感染者219万人、死亡者は12万以上となっています。上のKTLAのニュースによると、ここ南カリフォルニアはオレンジ郡での感染拡大が顕著のようです。

新型コロナウイルス(COVID-19)第二波、第三波に備えるライフスタイル

著名な医師や科学者とメディアは、異口同音に新型コロナウイルス(COVID-19)の第二波に備えよと言っていますが、いまだ世界中でパンデミックが加速している状況下、第一波すら終息したとは言えないのが現状かと思われます。

亡き母は若い時に結核を患い、レントゲンを撮るたびに肺に影が写っていました。結核は完治していたにも関わらず、アメリカに移住してからの数年間は定期的に保健所に行き結核菌検査と診察を強いられていました。

それぐらいに感染症予防には、とても厳しかった記憶があるのですが、こと新型コロナウイルスに関してはイマイチ徹底したところが感じられません。

経済回復を優先した現政権は基本的にリオープン後の各州の感染者拡大は眼中にないようで、自分の身は自分で守る(予防、被害の低減、そしてリスクの転嫁)以外になす術はないように思います。

うち息子は感染したら重篤になる可能性が高い、持病を持ちの両親のために、会社のオフィス再開後もこのまま無期限でテレワークを継続するとボスに通達。

クビになっても良い覚悟のようで・・、息子がオフィスで仕事をしない理由は、マスクを着用しないで仕事をする脳天気な同僚がいるからとの事でした。

今、世の中(アメリカ)にはコロナをナメて、マスク着用、手洗いの励行などをまったくしない人・・、新型コロナウイルスを恐れて、新型コロナウイルス感染対策に万全を期す人・・。この2種類の人がいてあきらかに前者が感染拡大を増長していることは否めません。

第二波、第三波のための、ウイズコロナ・ライフスタイルを第一波終息前の今から継続する必要ありと痛感・・。

  • 石鹸手洗い20秒と帰宅時の洗顔
  • ヘルシーごはん
  • 良質な睡眠の保持
  • 毎日1時間の運動を継続する
  • 怒ること。イライラしない。その元凶から逃げる
  • コロナをナメてる輩、小売店、レストランなどには行かない、近づかない
  • コロナ感染でいつ逝っても良いように、家と仕事の片付けと身辺整理をしておく
  • 自分の人生の中で関わった人たちの夢を見たら、その人に連絡をする(安否確認)

上の項目を毎日実践している次第。