コロナウイルスの次にやってくるもの・・

07/10/2020アメリカの医療

昨日から南カリフォルニアにプチ熱波到来。日中の最高気温は、98°F=36.7℃。数日前までわんこの散歩の時の、帽子、サングラス、パーカー、ジャージ ズボン+股引き(ももひき)だっのが、帽子、サングラス、Tシャツ、UNIQLO・ステテコにサンダル。夏の格好になりました。

コロナによるお篭り生活(不要不急の外出規制)も早ひと月が経ち、それなりにお篭り生活のルーティンも確立されて来てはいるのですが、ニール・ヤングの名曲“Out on the Weekend"の一節のように"But I’m so down today."(今日、とても落ち込んでんだ。オレ・・)的な日も、多くなりました。

SNS断ちをしていても落ち込んでしまうのは、アメリカ国内で日毎(ごと)爆発的に増えているコロナ感染者と死者のニュースが否が応でも耳に入って来るからなのか・・。ウイルスの次にやってくるであろう未知なる生活環境への不安や恐れによるものなのか・・。

気質的には元来、些細なことも重大に考え、心配し続ける憂鬱質タイプ。35年前にキリスト者となりその思い煩いからは開放されたものの、新コロ・ばいきんまんとの戦いに、僕のアンパンマン、イエス・キリスト様が戦って下さると信じていても、生まれてこの方経験したことがないような複雑な気持ちに苛まれます。

そんな時、母子手帳の吾が友、寅さんがシェアしてくれた下の動画【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」を観て、救われた気持ちになりました。


【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」

コロナウイルスの次にやってくるもの・・それは、恐怖・・

コロナウイルスの次にやってくるもの・・それは、恐怖だとあったので、さっそく、恐怖が苦手なものを実行してみました。

恐怖が苦手なものは、
笑顔と日常だ。
家族や友人と電話して、笑おう。
いつものように
きちんと食べて、眠ろう。
恐怖は逃げていくだろう。

【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」

まず、この動画を観終わった後、すぐにやった事は「家族や友人と電話して笑おう」。もう何年も音信不通だった故郷亀有の幼なじみ、鈴木大治郎くん(元銀河鉄道ドラマー:現在カナダ・バンクーバー在住)、現在癌闘病中の旧友に電話をして安否確認。そして、寅さんに感謝の意を伝えました。

大治郎くんは、2月の初めにお兄ちゃんの葬儀で極秘に訪日していたとの事・・。中学生の頃、僕にジャズの面白さを教えてくれた大治郎くんのお兄ちゃんを偲び、昨晩はお兄ちゃんが好きだった“Wynton Kelly – Kelly Blue"と、“Curtis Fuller – Five Spot After Dark"を聴きながら献杯・・。

癌闘病中の旧友で音楽業界の大先輩、Dちゃんもそれなりに元気で開口一番「まだ死んでねぇ〜ぞ〜」との一声。「アメリカに住んでるオイラのほうが、コロナで先に逝くかも知れないぞ〜!」と応酬。久しぶりの楽しい会話でした。

Dちゃんには、寅さんの奥さん(料理研究家)が、美味しい食事を会社に届けてくれているようで、Dちゃんも「本当に有難い・・」と話していました。本当に寅さん夫妻には感謝の気持ちで一杯です。

上の動画の終わりのほうで「励まし合おう!応援し合おう!」とありました。コロナに感染し、重症になって、そのまま、愛する人たちと地上でのお別れをしなくてはならないかも知れない昨今、本当に励まし合おう!応援し合おう!の言葉が胸に迫ります。

07/10/2020アメリカの医療

Posted by Yoshio J. Maki