コロナでCPAP用の蒸留水も品不足・・

07/10/2020アメリカの医療

昨年、重症の睡眠時無呼吸症候群と診断されて以来、CPAPを着用して寝ています。

確かに睡眠の質は改善されて、昼間の睡魔の強襲もなくなり仕事の作業効率もアップしたと思います。

人間の慣れと言うか、順応性ってのは大したもので、あれだけ違和感のあったCPAPのピエロ・鼻マスクも今では眼鏡同様、顔の一部と化しています(笑)。

下のFitbitの睡眠レコード(推定酸素変動値)を見ると、CPAP着用の有無で呼吸の乱れが顕著に表れているのがわかります。

【CPAPをしなかった時の推定酸素変動値】

上の図のオレンジ色の部分が(たぶん)無呼吸だったと思われ、ゾッといたします

【CPAPをした時の推定酸素変動値】

CPAPをした時はオレンジ色の部分はまったく無くて呼吸が安定しているのが分かります。

ここのところ花粉症による鼻炎でひねもす鼻詰まり。CPAP着用時に鼻呼吸が出来なくなり、口呼吸をしないと窒息しそうになります。

なので、この数週間CPAPをしないで寝ていたのですが、やっと鼻腔が開通。CPAP着用再開。血圧、推定酸素変動値も安定しています。

放っておくと睡眠の質の低下、高血圧、脳卒中などを招くと言われている睡眠時無呼吸症。CPAPは吾が生活必需品です。

 

コロナでCPAP用の蒸留水も品不足・・

 

CPAP装置の加湿器に入れる蒸留水が残り少なくなったのでドラッグストアーへ。案の定、ボトルの水が置いてあるセクションは品薄。

想定内でしたが、CPAP用の蒸留水は一本もありませんでした。小学生の時に蒸留水の作り方の実験をした記憶があり「自分で作るか?」と、ネットであれこれ検索したのですが・・、けっこうめんどくさそうなので却下。

家に戻りオンラインで検索したら、家から4マイルほどのところにある"Target“に在庫あり。で、急行し数本ゲット。

コロナ以前は、なんにも気にしなかった日用必需品のありがた味を、ひしひしと感じる昨今でございます。

Yoshio

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Posted by Yoshio J. Maki