スーパーチューズー 2020

07/10/2020アメリカン・ライフ

昨日のスーパーチューズー・2020。現時点で中道バイデン候補が優勢、極左・サンダース候補劣勢の結果に(正直)胸を撫で下ろしている次第。

トランプ大統領から「チビのマイク」と揶揄されている、大富豪のブルームバーグ候補もバイデンをエンドース(支持)したとか・・。

僕の「はじめての大統領選」は1992年。あん時はビル・クリントン候補が、スーパー・チューズデーの予備選挙で勝利。11月の本選挙はブッシュ(父)vs クリントンで、クリントン大統領が誕生。

以来、投票をミスしたことは無かったのですが、今年は、お初で棄権。新型コロナとは関係なく、ただ単に投票所に行く気乗りがしなかったのと、今年の大統領選は「ロバからゾウ」に乗り換えようかとも・・、思案橋。

社会主義者のサンダース候補が大統領になっちまったら、最悪、富裕層と企業がアメリカから逃げ出して、今のベネズエラのようになるとのポリティカル・フィクション(political fiction)を熱く語っていた共和党支持者の友人もいます。

政治家は公約を果たして何ぼ(なんぼ)。現トランプ政権の対中国への強硬姿勢、北朝鮮の核放棄交渉、不法移民政策、米大使館のエルサレム移転・・などなど、

オバマ民主党政権および歴代の政権が、長年に渡って棚上げしていた様々なことを(結果はどうあれ)トランプ大統領が公約を実行した事実は認めざるを得ません。

わが家の場合、オバマ政権終了時の医療保険(オバマケア)の保険料は3倍以上になっていました。

それも不便極まりないHMO (Health Maintenance Organization)で、PPO (Preferred Provider Organization)に加入したければ、約5倍の保険料を支払わなければならず、泣く泣くHMOに加入。(HMOとPPOの違いは下記のサイトがとても参考になります)

下の当ブログ記事にも書きましたが、僕にとって民主党大統領候補者たちの医療保険の公約は眉唾の江絵空事でございます。

前の選挙まで僕は米民主党支持者でした。今年11月の本選挙まで、ロバとゾウ両大統領候補を見極めてやろうと、今は静観の構え・・。

 

 

07/10/2020アメリカン・ライフ

Posted by Yoshio J. Maki