混乱に満ち溢れる昨今、僕はローカルの山で・・

03/04/2020アメリカ, アメリカの医療, サンフェルナンド・バレー, スキー, 南カリフォルニア, 映画, 音楽

米国でインフルエンザ猛威 死者1万2000人と母国のニュースは伝えていますが・・(今日現在)インフルにかかっているは一人もいないのが現状。

世界中が混乱に満ち溢れる昨今、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

米国でインフルエンザ猛威 死者1万2000人と母国のニュースは伝えていますが・・、ロス北西部は今のところ平穏で、僕の周り(南カリフォルニア在住)の友人知人で(今日現在)インフルにかかっているは一人もいないのが現状。

それはあたかも、アメリカ合衆国は史上最長の好景気だ!と言われても、周りに景気がいい奴は一人もいないのと同じようなもので、この広いアメリカではインフル感染者数も、経済格差も州によってまちまちのようです。

アメリカでインフルによる死者1万2000人ってのも、医療保険を持っていなくて、適切な治療を受けることが叶わなかった方々が大半なのでは?と思わざるをえないし、現行のアメリカ医療保険制度の不備を物語っているような気がしてなりません。

民主党の大統領候補者選び、宴もたけなわではございますが、わが家の場合、オバマ政権終了時の医療保険(オバマケア)の保険料は3倍以上になっていたので、民主候補者たちの医療保険の公約は眉唾の江絵空事に聞こえます。

下のトランプ大統領の一般教書演説での医療保険制度改革に関する発言内容は、わが家の実体験として事実です。

医療保険制度「私が大統領になる前には、医療保険料は5年で2倍になっていた。私は手ごろな代替手段を提供するべく行動した。患者が医療費の支払いで、不意打ちを食らうことがないよう、医療費の透明性を高めるよう命じた。私たちがアメリカの医療保険制度を改善しようとしているのに、国民から医療保険や医者を奪い、民間の医療保険を破壊したい人たちがいる。私たちは絶対に社会主義にアメリカの医療保険制度を破壊させない」【NHKオンライン トランプ大統領 一般教書演説での発言内容 】

僕は米民主党支持者ですが、医療保険制度改革は現政権(共和党)に期待しています。

新型コロナウイルス、ここアメリカでの感染者が13人(2020年2年2月11日現在)

新型コロナウイルスは、ここアメリカでも感染者が13人となり警戒が強まっています(下はBBCニュースにあった2月11日現在の世界の感染者数です)。

とにかく、何かをしたら即!石鹸で手洗い。A地点からB地点に移動したら即!手洗い。何がなんでも手洗い!を心がけています。

私的には、コロナやインフルよりも花粉症による鼻炎で閉口。

眠くならない抗ヒスタミン系の薬は効き目がイマイチ・・、日中は涙目、くしゃみ連発。。

こないだ、地元のラーメン屋さんで独りランチをしていた時に、くしゃみの発作。まわりのお客様(ほぼ白人)からいっせいに向けられた懐疑的視線が痛かったです。

ローカルの冬山で、鼻腔開通

花粉によるアレルギー性鼻炎は、山に行けば涙目もくしゃみも完全に治ります。なので、僕は例年のように毎週水曜日(OFF日)にはローカルの山でスキーに興じています。

日本の友人から「毎週スキー・・、優雅だよな〜・・」と、言われますが、IKON-PASS(リフト・シーズンパス)は $618.00。

シーズン中最低15回〜は山に行くので、一回あたりのリフト代は$40.00ちょっと。(きょうびのカリフォルニア州内のスキー場の1日リフト料金は$110.00〜$155.00)

同じR60世代で、毎週ゴルフをやってる人に比べたらリーズナブルな趣味でございましょう。オマケに衰えゆく下半身(大腿四頭筋)強化にもなります。

そういえば、マンモスマウンテンリゾートの創始者、マッコイ氏(104歳)が亡くなられました。R.I.P.

心の中で、ちゃぶ台をひっくり返した・・、アカデミー作品賞と若者のサンダース現象の関係

昨夜の米大統領選の民主党候補選びの第2回目はニューハンプシャー州予備選で、バーニー・サンダース(78)が僅差の勝利。バーニー崇拝者のうちの息子は大喜び。

晩ごはんの団欒でバーニーの素晴らしさ、政治姿勢、「もしもバーニーが大統領になったら・・」を、熱く語っていました。

ちなみにバーニー・サンダースは一日で100万ドルの政治献金があるとかで、その政治献金の1人あたりの平均献金額は$17.00。

「よーするに、富裕層からの大口献金が集まるトランプ大統領と違い、バーニーには草の根の若者と底辺の支援者が大勢いるんだよ・・。だからトランプもバーニーを侮れないってわけ・・」ってのが息子談。

先月の当ブログで、組合(SAG-AFTRA)から送られてくるアカデミー賞・ノミネート作品DVDを観まくり千代子で、大方の(私的)受賞予想はアタリでした。

銀幕で観賞した「1917」が絶対に作品賞だと信じていたので、Parasite(邦題:パラサイト 半地下の家族)が受賞と知った瞬間、心の中で、ちゃぶ台をひっくり返した次第。

アホな僕には、この作品の良さがさっぱり理解出来なかったのですが、民主党(米国)左派支持の息子によれば「格差社会を浮き彫りにしたコンセプトが、サンダース現象同様、アメリカの若い世代にウケたんぢゃないの・・」とか申していました。

Yoshio



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