インフルエンザの症状に似た風邪

週末はチャーチのクワイヤに混じって、シミバレーにある引退者ホームへ慰問。クリスマスキャロルを中心にたくさん歌って参りましたが、歌っている最中から背筋に嫌な悪寒・・。

「かかったかな〜?」と、思ったら案の定、その夜から38度の発熱+強烈な喉の痛み+身体の節々がちりちりと痺れます。

で、症状は悪化するのみだったので、ドクターへ。「インフルエンザではありませんが、風邪の症状です!」と、しごく当たり前の診断をされて、解熱剤と喉の薬を処方してもらい帰宅。

11月の訪日前にやったインフルエンザの予防接種のお陰で様(?)で、インフルではない、高熱と喉の痛み系の風邪をひきましたが、ドクターの所作からインフルと風邪の「格差」みたいなものを感じてしまった次第。

上のオムロンさんのサイトで風邪とインフルエンザの違いを再確認したのですが、いやはや、インフルエンザのワクチンはふつうの風邪にはなんの効力もないようで、まったくの別物・・・。

風邪をひいてしまったことは致しかたないので、とにかく家族にうつさないことが大切と思い、下記のオムロンさんの指示に従って、ベットルームで自ら隔離、ただひたすら寝て、症状の緩和を待っている次第。

家族のだれかが風邪をひくと、全員がひきやすいという家庭の場合、食事の仕方などを見直してみましょう。風邪をひいている子どもや孫の食べ残しを食べたり、鍋やひとつ盛りの煮物をみんなが自分の箸でつつく食べ方をすると、感染しやすくなります。取り箸やレンゲなどを用意する、風邪をひいている人は別盛りにするなどの注意が大切です。また、洗面所やトイレの手拭き(タオル)は別々にするなど、ちょっとした気遣いが、家族内の感染を防ぐことにつながります。 【vol.42 風邪とインフルエンザは、どう違う?】

たかが風邪、されど風邪! 皆様、今年の風邪はインフルのようにタチが悪そうです。ご自愛ください。

Yoshio