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Eさん(トム・クルーズ)健在!映画:Mission: Impossible Fallout

久しぶりに銀幕に映えた主人公のEさん(トム・クルーズ)は、爺さんになってなくて、年齢不詳なイイ男になっていました。

子どもの頃に観てた「スパイ大作戦」の頃と変わらないテープレコーダーによる指令がとても新鮮で・・、

「デジタルだと暗号がバレたら即!コピペされちゃうし、磁気テープメディアの自動焼却ってのが1番安全で確実だよな〜」と、妙に感心してしまいました。

のっけからCNNの人気キャスター、ウルフ・ブリッツァー(Wolf Blitzer)がCNNでニュースを報道しているシーン。

実はこのウルフ・ブリッツァーは、EさんのIMF仲間(Impossible Mission Force)の変装。お約束の変装した顔のマスクを剥がすシーンを観て「これぢゃ、ますますCNNは右寄りからフェイクニュースって言われちゃうよな〜」と、苦笑。

ハラハラ・ドキドキシーンの連続。どんなに打ちのめされても復活しちゃうEさん。そして、すべて丸く収めてしまうIMFチームの結果オーライな「水戸黄門的パターン」は健在。

観終わったあと数時間は脳内のグルーヴは4分の5拍子。『スパイ大作戦』のテーマメロで持ちきりになります。

なんだかんだ言っても、この最新「スパイ大作戦(Mission: Impossible – Fallout)」は、この夏一番の暑気払い映画でした。

Yoshio

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