LAX(ロサンゼルス国際空港)にマリファナ・アムネスティー・ボックスの設置案

昨日の”Los Angeles Times”にあった、ロスの市議会議員(Mitch Englander)がLAX(ロサンゼルス国際空港)にマリファナ・アムネスティー・ボックス(リーガルドラッグのゴミ箱:”marijuana ‘amnesty boxes’)の設置を提案したとのニュース。

City Councilman Mitch Englander calls for marijuana ‘amnesty boxes’ at LAX
http://www.latimes.com/local/lanow/la-me-ln-marijuana-20180420-story.html

記事にあったマリファナ用のゴミ箱(ラスベガス空港)の画像には「医療用とリクリエーションのお薬(マリファナ)のゴミ箱」と書かれてあったので、ひさしぶりにお茶を噴きました。

このマリファナ・ゴミ箱の設置案はマリファナが合法化されていない他州や外国を旅行する人への配慮だそうですが、記事を読む限りでは、LAPDやTSAはこのゴミ箱設置案には前向きではなさそうです。

記事によるとLAX空港の警備は1オンス=28g以下の所持であれば、そのままは空港のセキュリティを通過させるとの事。あとは他州や国外でどうなろうと、旅行者の自己責任と言ったところなのでしょうか・・。

どこの国の空港にも瓶やペットボトル入りの液体を捨てるゴミ箱がありますが、マリファナ用のゴミ箱とは・・、いやはや時代の変遷を感じます。

余談ですが、数週間前に日本旅行から戻って来た友人が、羽田空港の手荷検査の際、自分の荷物がなかなか検査ベルトを通過せず、マニュアルで検査をされたらお土産の超新鮮な「わさび漬け」が液体扱いされて、その場で没収・・。とほほな経験をしたようです。

わさび漬けは液体扱いだったとは・・。日本の空港での飛行機の搭乗前は、わさび漬けはスーツケースに入れて預けましょう(笑)。

合法マリファナが大手振ってまかり通る昨今、タバコの存在感が希薄になり、嫌煙家の自分にとってはサンクチュアリーなここ南カリフォルニア。

先日街角で見た上のタバコのアド。この値段(9.25ドル)は安売りの価格だと思うのですが、いやはやタバコって高価な嗜好品になりましたね。

1980年代初頭(20代半ば)までタバコを吸っていたのですが、当時は1カートンで4.5ドルでした。(ちなみにガソリン⛽️1ガロンの値段は52セント)当時は1日二箱は吸っていたので、今だにスモーカーだったら毎月タバコだけで600ドル〜の出費(汗)。タバコをヤメられて本当に良かったと思うこの頃でございます。

寅さんの油本がめでたく文庫本として三笠書房から再販

たばこも吸わず、マリファナなどはもってのほか。酒を飲む習慣もなくなり、食用油も身体に悪いサラダ油から米油に変えました。

で、そんな健康志向の僕のメンターである、吾が母子手帳の友、寅さん(林裕之)の油本「『「隠れ油」という大問題』」がめでたく文庫本として再販との連絡がありました。

出版元は「風と共に去りぬ」や「赤毛のアン」などを出版した老舗出版社の三笠書房。「知的生き方文庫」のひとつとして出版されました。(上の写メは寅さんが新宿紀伊国屋で撮ったものです)

この書籍は台湾でも中国語版が刊行され、寅さんの食用油の研究とその健康セオリーが世界に拡散されています。僕も寅さんの油本で、様々な事を学んでいます。是非、書店で手にとって読んで見て下さい。

Yoshio

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