グルテンフリー・カレー粉で〜ターキー挽肉(キーマ)カレー

すいか(家内)と息子がグルテンフリーの食生活(以下:グレる)に変えてから1年半になりました。 免疫疾患の持病があるすいかは諸々の数値に改善が見られるし、息子は痩せて、たいへん良いシェイプになりました。

ラーメン、パスタ、粉物、炭水化物大好き、グルテンフル!なこの親父は「おまえら完全にグレちまったな〜・・」と、ヘルシーな家人を羨むばかり・・・

息子がグレちゃう前は、ガキの頃からハウス・バーモント・カレー甘口がオトーさんの味。定期的に作ってやると喜んで食ってくれました。しかしながら、この1年半「バーモントカレーには小麦が入っているからダメ!」と、父の味を捨てた息子・・・。

で、こないだN屋さんで買い物をしていて見つけたのがこのグルテンフリーのカレー粉。製造元は祖国日本の新潟とあったので、試しに2つ買ってみました。

グルテンフリーのカレー粉_2811

先週、今年2月にグルテンフリーのチキンカレーを作って以来久しぶりに、脂が少ないターキーの挽肉(93% Lean Ground Turkey:7% Fat)でターキー挽肉・カレーを作ってみました。

材料はターキー挽肉、玉ねぎ(大)2個。ニンニク4欠片(みじん切り)。ジャガイモ(大)2個。

おっさんの作り方は、1)玉ねぎが透き通るまで弱火で炒めます。で、2)ニンニク(みじん切り)を加えて、またまた炒め続けます。3)別のフライパンでターキーのひき肉を炒めます。(肉汁+fatは捨てます) 4)水と炒めた挽肉を玉ねぎの鍋に加えて10分ほど中火で煮込みます。 5)ジャガイモを適当な大きさに切って鍋に加え、弱火で15分ほど煮込みます。6)で、グルテンフリー・カレー粉をたし、よく撹拌。火を止めて、もう一度撹拌したら出来上がりです。

img_2810

てなわけで、ターキー挽肉(キーマ)カレーの出来上がりです。久しぶりのオトーさんカレー、息子もしっかりおかわりして食ってくれました。

グルテンフリーのカレー_2877

このグルテンフリー・カレー粉・・・とても美味しく頂いたのですが、日本製のカレー粉には必ず含まれるパーム油が他の市販カレールウーよりも多いような気がいたしました。

これはあくまでもおっさんの私見です。長年の協妻皿洗いの経験で、洗い上がりにお皿を指でこすった時のキュキュキュ感が違うような・・そんな気がいたしました。間違っていたらごめんなさい。

下はおっさんの母子手帳の友、寅さんが料理研究会の奥さんと“Business Journal”に連載している「「少油生活のススメ」」の一節です。

しかし、そのパーム油も決して安全な植物油ではありません。日本人のがん死亡者数で女性の1位、男性の3位である大腸がんは、さらに増加傾向にあります。リノール酸には大腸がんの発がん促進作用があるといわれていますが、リノール酸の少ないパーム油にも発がん促進作用があり、ラットの実験ではリノール酸よりもパーム油を与えたほうが大腸がんが多発したとの報告があります。【日本人が大量摂取のパーム油は超危険!パン、菓子、カップ麺…発がんや糖尿病のリスクも】

よくよく考えみれば、家人はグルテンフリーの食生活でしっかり体調管理をしているのですから、今後、おっさんのカレーはパーム油入りの市販カレールウーは使わないで作るようにいたしましょう。

Yoshio