キッチン南海・神保町店のカツカレー

03/15/2019レストラン, 旅行

中学3年から高校卒業までは湯島、御茶ノ水、神保町、いわゆる神田界隈が僕の遊び場でした。この度の東京滞在中、神保町在住のアーティスト、S氏と打ち合わせがあり3年ぶりで神田を訪れました。

僕がガキの頃から営業している老舗定食屋さん『キッチン南海・神保町店』(1966年創業)のカツカレーが食いたくて、開店前の午前11時に行ったのですが、すでに13人の方が行列を作って待っていました。(このお店は昔からランチタイム必ず並びます。待つのがイヤな人は14時以降が良いかもです・・・)

この日も朝から超蒸し暑く、オープンを待っている間、身体中から汗が止めどなく吹き出していました。午前11時15分の開店時には20名ほどの行列になり、開店と同時にほぼ全員が涼しい店内になだれ込んで瞬時に満席となりました。

で、僕は懐かしの『カツカレー』(750円)。"黒光り"したカレールーがごはんの上にまんべんなくかかっています。トンカツのさくさく感とカレーのトロミ加減がたまりません。この度の滞在中で一番贅沢な食事をしたような心持ちになりました。

南海のカツカレー_2016

S氏は海老フライ+しょうが焼き定食を注文。「僕はここ(神保町)に住んでいるので、いつでも食べられるので、マキさんにエビフライをプレゼント〜!」と、この大海老フライ1本を僕のカレーにのっけてくれました。

南海のえびフライ・豚の生姜焼き定食_2016

てなわけで、クリスマスと正月が同時にやってきたような、南海の海老フライ+カツカレーを涙ちょちょぎれで完食! ごちそうさまでした。

僕がまだ日本にいた頃(昭和)から続いている美味しいお店がめっきり少なくなった昨今。キッチン南海さんは真にありがたい存在でございます。

そういえば、すいか(家内)の高校ん時の同級生、小川町・金寿司の看板娘のA子ちゃんは元気かな?

Yoshio


03/15/2019レストラン, 旅行

Posted by Yoshio J. Maki