メンチカツ

SFバレーエリアの住民とCSUNの学生さんの間では今でも語り継がれている、オフクロの味・和洋定食の店「E&E Cafe」が閉店して早8年になろうとしています。

日替わり定食メニュー、そして毎月一度のCSUN学生さん限定!「カレーライス50%OFF」のお世話になった卒業生の方も多いのではないでしょうか?

“E&E Cafe”の元オーナー、恵美子さんはアメリカに移住するまで日本で20年間、高校の教師をされていた方なので、学生さんに対してこのようなご配慮があったのでしょう。

月日は流れ去年、”E&E Cafe”の恵美子さんと不肖Yoshioが毎月一度礼拝でピアノの奏楽をしているガーデナの教会Gospel Venture International Church (GVIC)で再会。恵美子さんもこのチャーチで毎月お料理教室を開催していました。

で、今月の料理教室は“E&E Cafe”伝説の「メンチカツ」だったので、緊急料理休暇を頂戴して参加させて頂きました。

てなわけで、早速この週末に家で復習してみましたので、ご報告いたします。

メンチカツ

材料

牛挽き肉(トレジョの脂肪20%を2パック)2ポンド(900g)
• たまねぎ 大1個
• ニンニク 2 片
• パン粉  適当
• 米油  適当
• 卵 中4個
• 塩・胡椒  適当

作り方

1) タマネギをみじん切りにして、おろしたニンニクを良く混ぜて、塩・胡椒をして炒める。タマネギが透き通ってきたらボウルに移して冷ましておく。

タマネギのみじん切り_2605

2) トレジョの挽き肉パックを開封しペーパータオルの上に置いて、挽き肉の血を吸収させる。(*両面!)

挽き肉の血抜き_2609

3) 炒めたタマネギが冷めたら、1)にパン粉(1/2カップ)を加える。

パン粉1/2カップ_2606

4) 卵(2個)と挽き肉を1)に加え、適当に塩コショウをする。

挽き肉と卵_2611

5) そして、片手でこんな塩梅になるまでコネコネする。

挽き肉コネコネ_2613

6) 適当な量を手に取りお団子にしてからペチョペチョと平たく形を整えたら、ヤサシく人差し指でヘソの辺り(中心部)をちょこっと凹ます。

挽き肉の形を整える_2615

7) パン粉をつける。

メンチカツのパン粉付け_2619

8) そして使用した油は、吾が幼なじみ寅さんの奥さんで料理研究家、林葉子先生の忠告を守りサラダ油は使用せず、100%純玄米油で、De Oil〜!

IMG_2621

9) 揚げます揚げます!メンチが油から浮上するまでじっと我慢。浮上したら引っくり返して約2分程放置。

IMG_2623

10) “おっさんの〜メンチカツ” 出来上がり〜!お箸でさくっと割ったら、ぢじゅるんと肉汁が出てきました。

おっさんの〜メンチかつ

グルテンフリー・ダイエットをやってるスイカ(家内)と息子も食べてくれて、この日はグルテンフル(笑)。お隣りのマダムにもお裾分け。大好評!”おっさんの〜メンチかつ” でございました。

恵美子先生、ご教示ありがとうございました。

Yoshio