妻の家事ハラ白書

03/19/2019アメリカ, 協妻家レシピ, 南カリフォルニア

「その一言が、オレを「食器洗い」から遠ざけた」
「その一言が、オレを「料理」から遠ざけた」
「その一言が、オレを「掃除」から遠ざけた」
「その一言が、オレを「洗濯」から遠ざけた」
「その一言が、オレを「家事」から遠ざけた」

妻の家事ハラ白書
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/kajihara/index.html/

10年ほど前にすいか(家内)の免疫疾患発症以来、家事は夫婦と息子の3人でシェアしています。掃除、洗濯、グロッサーリー・ショッピングはみんなで分担。今ではそれなりの協妻家、息子は協母家になりました(笑)。

近頃、目にする「家事ハラ」ってなんだよ?!と思い、ネット上を彷徨っていたら、「妻の家事ハラ白書」(ヘーベルハウス 共働き研究所)のサイトに遭遇しました。

さしずめ自分が上のダメ出しをくらったら、ちゃぶ台しっくり返して”家事ハラ一揆!”「その一言が、オレを「妻」から遠ざけた」てなリアクションになるのでしょうね・・。

初めのうちは不慣れな(夫の)家事手伝いも10年続けてやってりゃ、VONS(スーパー)のWebサイトでデジタル・クーポンをマメにチェックすることが習慣になっちゃうくらい、板に付いてくるものでございます。

世の奥様方、将来自分が病気になったり、身体が不自由なった時の投資だと思って、兎に角、(相方の家事手伝いは) 忍耐を持って優しく、優しく教え、遠回しに諭してあげて下さいね・・。と言うのが、日系協妻家おっさんからの老婆心アドバイスでございます。

Yoshio