純日本産「サッポロ一番塩らーめん」(切り胡麻付き)

サッポロ一番 塩らーめん(日本製)

隣りのAちゃんのウエディングに来られていた日本のご親戚から Made in Japan のサッポロ一番塩らーめん(切り胡麻付き)を頂戴しました。

アメリカ移住前の超〜売れないバンド活動をしていたティーンエイジャー(teenager)の頃の常食品目だったので、嬉しさ「ひと塩(一入)」でした。

で、昨日は玉子1個だけ入れたシンプルな「サッポロ一番塩らーめん」を作ってみました。

日系マーケットに出回っている北米向けの日本ブランドってのは、お味にそーとーな日米の格差を感じます。

(南カリフォルニアの)日本ブランドビールの大半はカナダ産ですが、お値段が安いので、ノドゴしの日米格差は気になりません(笑)。

吉野家USAも、牛肉とタマネギのバランスから言うと、USAはウシの量がダントツだと思うので、味の日米格差はさほど気になりません。

でも、この「サッポロ一番塩らーめん」だけは、Made in USAの「SAPPORO ICHIBAN (Japanese Style Noodles and Chicken Flavored Soup)」では得られない、ハナマルキ的な郷愁が込み上げてきました。(ちと大げさ・・) 何故か日本ブランドのインスタントラーメンにだけ、日米格差を身にしみてしまうのでございます。

Yoshio

PS.下は新婚ホヤホヤ、隣りのAちゃんがFBのTLに載せてた「サッポロ一番塩らーめん(切り胡麻付き)」です。日系2世がプロデュースした塩ラーメンは豪華絢爛でございます。

サッポロ一番 塩らーめん