クレージーな人たちへ

04/04/2019アメリカ

私のなかで一度は大きな挫折もあり、何かを目指すという強い気持ちも消えてしまったようなときもありましたが、久しぶりに読み返してみると、自分の中の思いはなにも変わっていないのだということを感じさせてくれました。それと、もうひとつ感じたことは、当時の15年くらい前のアップルの状況を知っているひとは思い出して欲しいと思いますが、そんな当時にあのキャッチコピーを読み何人のひとが今のアップル社を想像できただろうかと思い、そして、そんななかでも自分の思いを信じて信念をもって頑張った人たちがいて、今のアップル社があるのだと思うと、この15年はアップルやMacユーザーにとっても、とても感慨深いものがあるのだろうという、そんな、いろんなことを思い、感じさせてくれる、ありがたい、A4のコピー紙に写ったアップル社のキャッチコピーでした。【アップル社のキャッチコピー/Fur – PASSIONE

上は旧友で毛皮デザイナーの長澤君のブログ記事です。週明け、早朝からカタカタと仕事をしていましたが、何げなく書類が散らばった机の周りを見渡すと、パソコン、OA機器、自宅スタジオ機材のすべてがアメリカ企業製になっていることに気がつきました。特にApple製品が圧倒的に多いのには吃驚で、上の広告から15年、「クレージーな人たち」のために道具を創出し続けたApple社は、わが家の環境をも変えてしまったようです。

Yoshio

04/04/2019アメリカ

Posted by Yoshio J. Maki